お正月をどう過ごすかが1年の分岐点!お金をゲットするための縁起テク

ミカコちゃん:「ねぇねぇイシジマ、AM読者様の中で一番、2024年こそ自分自身に磨きをかけたい女性って誰?」
担当編集I嬢:「今年こそ寝正月から脱却したいですね」

明けましておめでとうございます。2024年も【ミカコちゃんに𠮟られる】をよろしくお願いいたします。

さて! 一年の計は元旦にありってことわざがございます。お正月をどう過ごすかによって、2024年がピカピカな1年になるか、はたまた平々凡々な1年になるか……まさに分岐点と言えるでしょう。

2024年を自分史上サイコーにハッピーな1年にすべく、本記事ではお正月の過ごし方をご提案させていただきます。なお、ミカコちゃんのお正月は毎年「駅伝三昧」と決まっておりまして。1日はニューイヤー駅伝、2日と3日は箱根駅伝です。なので個人的には「テレビの前で駅伝観戦、以上!」が本音ってことになります。しかし、それだとあまりにも偏ったご提案になるので、駅伝観戦以外で何かご提案できればと思います。

正月はどう過ごす?

一般的には「正月にすること=初詣」ってイメージが強いのかな……。初詣、良いと思います! 明治神宮のような有名神社でも、地元の小さな神社でも、そのへんはどっちでもオッケーでしょう。

なお、初詣と言えばお賽銭ですが、「正月くらいフンパツして五百円玉入れちゃおうかな」と鼻息を荒くしている人はちょっと待った! 五百円玉は、硬貨の中でもっとも高額なため「これ以上の硬貨(効果)がない」って意味ではタブーなんですって。ダジャレ……もとい語呂合わせですね。

また、ミカコちゃんが伏見稲荷へ行ったときのガイドさんが「十円は『とおえん』で縁が遠くなるからお賽銭としては避けるべし」と教えてくださいました。ダジャレ……もとい語呂合わせですね。兎にも角にも、お賽銭は十円玉と五百円を避けましょう。

ほか、正月の風物詩と言ったら「書き初め」でしょうか。小学生の頃は冬休みの宿題として「初日の出」とか「富士山」とか書かされましたっけ。久々にお習字セットを引っ張り出してきて、2024年の抱負を書くのもアリかもしれませんね。

あとは「お雑煮」くらいかなぁ……。

まとめると、ザ・正月な過ごし方は初詣に行き、帰ってきたら書き初めをして、お雑煮を食べる……みたいな流れってことになります。悪くないですが、2024年をピカピカな1年にするための過ごし方としては若干弱いです。

今年こそ自分に磨きをかけたい人は…

今こそ全ての日本国民に問います。

正月に実践すべき自分磨きとは一体どんな事柄なのでしょうか? 

そんなことも知らずに、やれ「寝正月じゃダメですか?」とか「姫始めしようにも相手がいないので布団とイチャイチャするしかない」などと言っている日本人のなんと多いことか。

しかしミカコちゃんは知っています。正月に実践すべき自分磨きとは……!? 

「縁起を担いで春財布を購入する」です。