人との会話で伝わる意外なもの

こんにちは。
ご報告が大変遅くなってしまいましたが、
6月9日は無事セミナーが終了いたしました。

参加者のみなさんはとても真剣に聞いてくださいました。

「知りたい!」「一言も聞き漏らしたくない!」
という思いが伝わってきました。

また、持ってきてくださった私の著書にサインをしながら
少しずつですが一人ひとりとお話をするときや、
みんなでご一緒にご飯を食べながら生の声を聞けて、勉強になりました。

セミナーに参加できず、内容が気になる方もいらっしゃるようですので、
セミナーの音声を販売する予定です。

現在、補足を書いたり、
音声を編集して、
ワーク中にみんなが書いている音だけの部分などを削ったり、
サーバーを借りるなどの販売の準備をしたりしております。

ところで、基本的にダウンロード版(mp3)の販売予定なのですが、
「値段が高くなってもCDで購入したい」という方はいらっしゃいますか?

CDには、メディア(CD)代、ケース代、ラベルの印刷代、
制作の手間、発送の手間、送料などがかかるので、
ダウンロード版(mp3)よりも高くなります。

しかし、「CDでほしい」「CDで持っておきたい」
という方もいらっしゃるかもしれないと思い、
どのくらい需要があるのかを知りたいのです。

コメントがなくても少し制作いたしますが、
ご要望をお聞かせいただけると嬉しいです。

音声販売の準備ができましたらまた告知いたしますね。

さて、今回の記事のタイトルは
「人との会話で伝わる意外なもの」であります。

人と会話をしたり、人の話を聞くときに伝わるのは
「話の内容」だけではない、という話を、
以前、信用しているカウンセラーの人から聞いたことがあります。

それは、私が聞いたことのある「表情」「身振り手振り」というものでも、
はたまた「エネルギー」「波動」というものでもなくて、
初めて聞いたものだったので「え?うそー」と思いました。

ではそれはなにかといいますと、

「脳の動き方」

だそうです。(笑)

なんでも、人はものを考えたり感じたりするときに、
最初に脳のこの部分が動き、次にこの部分が動き、その次にこの部分が動き、
というように、脳が働く場所がどんどん移動するのだとか。

そして、おそらく「考えている内容」によって
その動く順番、つまり脳の動き方やらは違うのでしょう。

たとえば上司について怒っているときと、
好きな人のことを思い出しているときは、
脳の動き方は違うのだろうと推測します。

さらに、人それぞれ「脳の動き方」が違うのだそうです。

それは当然ですよね。

たとえばあなたの脳の動きを観測することができたとしたら、
一日の大半はこういう動き方をしている、などがあるのではないでしょうか。

また、ここが動いたあとで、かならずここに移動する、など
その人のパターンというのもあるのでは。

それは、私や他の人とは違う、あなたに見られる特徴である、ということですね。

そしてあなたがいろいろな経験をしたり、学んだり、考えたりしていくうちに
脳の動きも変わっていく、ということではないでしょうか。

「脳の動き」が人に伝わるのだ、と聞いたとき、
かなりトンデモな話であるはずなのですが、妙に納得してしまいました。

「わかる」ような気がしたのです。

たとえば、

・どうしてすごく優しくて頭がいいはずの人なのに、心を開きたくないのか

・どうして無愛想な人なのに、優しい人であることがわかるのか

・どうして一緒にいるだけで、気分が滅入って疲れる人がいるのか

・どうして同じ「モテテク」を使っても、モテる人とモテない人がいるのか

・・・など、よく言われる「表情」や「身振り手振り」などだけでは
なんとなく納得できない理由が、
「その人の脳の動き方が伝わってくる」
と言われると、納得が行く気がしたのです。

はたまた、

・赤ちゃんや動物など、言葉がわからないはずの存在が
どうして人によって近寄ってきたり、逃げたりするのか

という謎の答えにもなっているように見えます。

こういうものは「オーラ」とか「エネルギー」のように言われていましたが、
もしかしたら「脳の動き方」が伝わっているのかもしれませんね。

また、今書いていて思ったのですが、
「脳の動き」によって、
表情や身振り手振り、言葉が出てくるのかもしれないですね。

先日のセミナーで、

「本で読んだだけではあまりわからなかったことが、すごくよくわかった!」

「実際にあるさんに会ってよかった!」

と、意外なほど何人もの方から言っていただいたのですが、

「もしかして私の脳の動き方がダイレクトに伝わったから?」

と思いました。

私は、本やブログなどの文字でも、「脳の動き方」は伝わると思っています。

しかし、やはり実際に会うのが一番たくさん伝わりますよね。

またセミナーをしたいのう、と思いました。

<6月9日のセミナー参加者へおしらせ>

当日の音声から削除した内容があります。

あのときのお話では不十分で、実際に誤解と混乱を招いてしまった部分です。
参加者からいただいたメッセージやメールなどでそれがわかりました。

その内容と理由を
フェイスブックの「セミナー参加者限定コミュニティ」で書きました。
(当日に主催者の方が参加のしかたをご説明したコミュニティです)

セミナーの内容をさらに正確にご理解いただくために、
ぜひ読んでいただくことをおすすめいたします。

とはいえ、フェイスブックへの参加を推奨も強要もするつもりはありません。
仮登録でもいいので、コミュニティだけをご覧いただければ幸いです。

私自身はSNSというものに興味がなく、
当日に主催者の方からご説明がありましたように、
私自身のアカウントは仮のもので、友達は作りませんことをご了承ください。