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協調性ではなく社交性を鍛えましょう。

みなさん、こんにちは!

いま読んでいる本が、とても面白いのでご紹介しますね。

わかりあえないことから──コミュニケーション能力とは何か (講談社現代新書)/講談社

¥777
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平田オリザという劇作家が書いた、
コミュニケーションに関する本なのですが、すこぶる面白いです。

先日、彼の講演会にも行きまして、
落ち着いた話し方、あふれる知性、素朴なたたずまいに、
心をつかまれました。

鴻上尚史といい、彼といい、
演劇界の人が語るコミュニケーション論は、
どれも視点が鋭くて、好みです。

この本の中の一節に
「協調性から社交性へ」
という言葉があります。

とかく周りに合わせて一致団結をよしとする日本社会が、
バラバラになりつつある=わかりあえないことが前提となりつつある。

そんな中で必要となってくるのは、
とにかく空気を読んで合わせる「協調性」ではなく、
違う中にもなんとか共通点を見出し、話し合い、尊重し合う努力をする、
つまり「社交性」だ、ということ。

来週末、12月8日に行う塚越友子さんとのイベントのテーマは、
まさに「オトナの社交」。

また、近著、
「フェイスブックで『気疲れ』しない人づきあいの技術」
でも、強調したことです。

なにか偶然というか、うれしくなるような、
背中を押されるような気持ちで、当日を迎えることができます。

ーー

こちらのイベント、
大人気のうちに受け付けを終了したのですが、
あと5名様だけ、追加で募集を受け付けられることになりました(12月5日まで)。

僕が平田オリザから受けた感銘と似たような感覚を、
みなさんに感じてもらえたらと思います。

詳しくはこちらから!!

https://ameblo.jp/iota-s/entry-11414185616.html

https://ameblo.jp/iota-s/entry-11408049138.html

https://www.tc-counseling.com/article/14620972.html

フェイスブックで「気疲れ」しない人づきあいの技術 (フォレスト2545新書)/フォレスト出版

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