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  • 2015.04.21

セフレとの結婚はタイミングさえ合えば!お互いに恋人がいる時に酔った勢いでセックス/24歳若妻子持ち(3)

今回のインタビューは、お酒の勢いで応募してくれた、一児の母・Mさん(24歳)。旦那との出会い、身体の相性がよすぎる人と浮気、結婚することにしたきっかけなど、読み応えがかなりあります!


  今回インタビューに応じてくれたのは、若くして結婚し子育てに奮闘する毎日を送るMさん(24歳)。
自分とは対極にある女性のヰタ・セクスアリスに興味津々で臨んだ結果は……?

 第一回目第二回目も合わせてどうぞ。

旦那さんは飲み屋で知り合った元セフレです

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――旦那さんとはどうやって知り合ったの?

M: まあ平たく言うと、酔った勢いでセックスしちゃったセフレなんですけど(笑)。

――セフレかよ!(笑)でも、セフレだった相手と結婚までするって、ちょっと珍しいよね。どういういきさつで?

M: 亡くなった彼の次に、独りで飲みに行った地元の飲食店のオーナーシェフと付き合うことになったんです。
ひとまわり年上だったので、すごく頼れる大人に見えたんですよね。

でも、付き合ってみたら、けっこう束縛するタイプだったので、衝突することが多くて。で、喧嘩して飲みに行ったお店で7歳年上の旦那さんと知り合ったんです。
最初はあんまり印象よくなかったけど、話してるうちに同じバンドが好きだっていうことがわかって、なんとなく気も合ったから、お互いに恋人がいたけど、酔った勢いで彼の家に行って関係を持ちました。

――そのときは、旦那さんに彼女がいること知ってたの?

M: はい。最初から「5年付き合ってる彼女がいるから付き合えないよ」って言ってました。でも私は浮気しちゃった罪悪感と「自由にセックスできるっていいな」っていう気持ちがどんどん大きくなってきて、年上の彼氏と別れちゃったんです。
今考えると、他の人とセックスしてはっきりと「年上の彼との関係にちょっと冷めてきている」ってわかったんです。

――なるほどなあ。旦那さんは彼女とうまくいってたの?

M: 彼女の仕事が忙しくて、あんまり会えなかったみたい。
そのうちセフレの私のほうと毎日のように連絡とったり、会ったりするようになって、気づいたらクリスマスまで私と一緒に過ごしてました。

セフレっていうとすごいヤリチンぽく聞こえますけど、旦那さんってそもそもそんなに女性に興味があるタイプじゃないんですよ。
ただ彼女と会えなくて寂しくなると、私と……みたいな感じで。こっちも彼女の存在は知ってたけど、結局最後まで顔を見ることもなかったから、嫉妬の感情は持たずに済みましたね。

――いい感じのセフレ関係だったんですね。

結婚することになった大事件とは…?

――で、どうして彼と結婚することに?

M: えーと、そんなセフレ関係が半年くらい続いて、「このままだと本気になっちゃうかも」と思いだした頃に、ちょっとした事件があったんですよ。
旦那の男友達と3人で飲むことになったんだけど、解散した後、たまたま友達の方に再会して飲み直して、彼の家でセックスしちゃって(笑)。

――うわー、やりますねえ!

M: そしたらすごくエッチの相性がよくて、離れがたくなっちゃって……。
その人、「寒い」って言ったら、すかさずギュッてハグしてくれるし、キスも上手なんですよ。
そのとき彼の家には居候も居たんだけど、それすらも気にせず昼すぎまでくっついて過ごしました。

でも、結局旦那にバレて、突然呼び出されて「○○さんの家に泊まっただろ」「今までセフレの関係だったけど、他の男に取られると思ったらすごく嫌だった」って言われて……。
一緒にいて楽しい旦那と、セックスが合う彼の友達。どっちも好きだったので、昼間は旦那と会って、夜はその人の部屋に行ってっていう、チャラチャラした生活をしばらく送ってました。でも、いろいろ考えて結局旦那さんのほうを選んだんです。

――セックスは重要だけど、やっぱり性格の相性のほうが大事だったんだ。

M: それもあるし、友達の彼のほうと付き合ったら、たぶん休みの日はずっとセックスばっかりしてるんだろうなーって思って(笑)。でも、旦那さんのほうを選んだら選んだで、やっぱりちょっと寂しいんですよ。
実は元彼が自殺しちゃってから、一人だと眠れなくなったりもしてて……。「結局、2人いたから、どっちにも依存せずにバランスとれてたのかな……」なんて思ってたときに妊娠がわかったんです。

――世の中って、うまくできてるなあ。こう言っちゃなんだけど、Mさんの旦那さんってわりと特殊なセフレですよね。「とにかくいろんな女の子とヤリたい」っていうんじゃないし。結局Mさんのこと受けとめて、幸せな家庭を作ってるわけですし。

M: そうですね。毎日のように連絡くれるマメなタイプです。
あと、今考えるとタイミングも良かったのかなって。関係持ったのが向こうもこっちも相手がいるときだったから、ハマッたり依存しないですんだ。
あんまり気負わず、期待せず、一緒にいたのが良かったのかもしれないです。

欲求不満はチャットレディのバイトで解消

――Mさんは24歳でまだ若いですけど、これからどんな性生活を送っていきたいですか。

M: うーん。旦那さんは性癖的にSなのでそこは満足してるんですけど、セックスは早いし、キスもあんまりしてくれないんですよね。
友達の彼と比べるとムードやセンスがない!(笑) でも、旦那さんはセックスがよくて結婚したわけじゃないので……。

――子どもが産まれても夫婦生活はあるんでしょ?

M: 月に2~3回。でもできれば毎週したいです。
あ、そうだ。実は最近、チャットレディのアルバイトを始めたんですよ。

――え、それは趣味? 実益?

M: 両方。いろいろ決まりがあって大変だけど、チャットレディのバイトってけっこう興奮できてイイですよ。
結婚式でお金使っちゃったので、他にもパン屋さんとか家庭教師とかかけもちしてます。仕事してる間、子どもをみててくれる親には頭が上がりませんね。

――そうかあ。……あの、私がこんなこというのもヘンですけど、Mさんって見た目よりずっと強いですよね。
大変なこともあったのに子ども産んで育ててちょっとエッチなバイトもして。今が幸せそうでよかったなって思います。

M: ですね。なんだかんだ言って旦那さん大好きですし。彼は元保育士さんなので、子どもの面倒とかもみてくれるんですよ~。

 次回は、セフレとの恋を実らせる方法など、Mさんの取材後の遠藤さんの考察をお届けします。

Text/遠藤遊佐

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ライタープロフィール

遠藤遊佐
AVとオナニーをこよなく愛するアラフォーライター。

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