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  • 2016.11.14

ビッチがアベノミクスを救う!?

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H-7

A:『最初のデートは沖縄連れてくよ!休みは土日?』

B:『今日は楽しかったね。また今度遊ぼうね!』 

さぁ、あなたならどっちとデートする?


A:『おまえは本当にイイ女だよな。
  週末会えると思うと1週間仕事がんばれるわ!』

B:『今日はバイクで湘南をひとっ走りして来ました!
  週末楽しみにしていますね』

さぁ、あなたならどっちがウキウキする?


A:『今週来週は出張で忙しいからちょっと厳しいかな。
  再来週、美味しいものご馳走するから許して!』

B:『ムリです』

さぁ、あなたならどっちをまた誘おうと思う?


  ・・・これらはすべて最近、私にあった実話。
きっと選ぶのはすべて「A」でしょう。

でも残念なお知らせが。

Aはすべて“既婚者”
Bはすべて“未婚者”

なんですよー!!

既婚者はお金も言葉も頭も身体も尽くす。
・・・・たった一瞬の快楽のために。

カノジョがいない男って、デートに誘わないんですよね。
「またいこう!」で行くわけないだろ?
「いつあいてる?」って聞かないと。

カノジョがいない男って、日記調のメールしてくるんですよね。
聞いてないって。
相手とホット度が違うときはメールはシンプルにしないと。

カノジョがいない男って、コミュニケーション能力ないんですよね。
24時間365日自分を押し通すなよ。
相手をみて言葉を尽くせよ。
 
神様。
こんな時代に生きるわれわれ女子は、いったいどうすればいいの?

・・・となった結果、女子が肉食化するのも仕方ないよね。
だって独身男子が、言葉もお金も頭も身体も使わないんだもん!

『オレの泊まってるホテルでランチしない?
 景色がよいから愛子ちゃんとシャンパン飲みたいな~』

というお誘いにまんまと銀座まで出向いた私。
シャンパンとオシャレなランチブッフェをいただいて、
送る前に荷物置きにいくから来てと部屋まで行ってみると・・・。

部屋についたとたん酔っ払ったカレからチュー攻撃。
まぁ適当にして適当にかわしていると、

『ちょっとチクビ舐めて。
 おれチクビめっちゃ感じるねん』

はーー??
チクビに毛はえてるよ・・・。

というのが理由じゃないけど、
好きでもない男のチクビはタダでは舐められません。

『じゃあ、触って』

なんだなんだ!?
こいつチクビ触っただけで唇がピクピク痙攣してる・・・。

『あっ、立ってきた。舐めて』

そういう商売の女ではないのでお断りします。
見てるだけでいいなら見ててあげるけど。

『ほんと?じゃあ自分でしていい?』

どうぞ、どうぞ。

『あっ、ヤバイ。どこに出せばいい?』

知らねーよ。
勝手にお腹にでもそのまま出してください。

『・・・・・・・・・・・・・・・・』

ビッチ!!

『最強ビッチになる方法』
というアメリカのドラマがあるんだけど、ここに出てくる女子は
いかにオトコをお持ち帰りするかばかりを考えている。
やって美味しかったらラッキー!みたいな。
だから夜な夜なオシャレして街に繰り出す。
そしてオトコにお酒をおごらせるためにトラップを仕掛ける。

たった一瞬の快楽のために、
言葉もお金も頭も身体も尽くす。

それでもいいんじゃない?
もっと自分を使いきろうよ。

日本女子たちよ。
もっともっと、言葉を使おう。
お金を使おう。
頭を使おう。
身体を使おう。

ビッチのなにが悪い?
ピヨピヨ男達の代わりに経済を潤してるのはこのビッチなのよ!

Be Bitch !!

もうこの際、ピヨピヨどもを食い散らかしてしまおうじゃない?
ガオガオ☆ 

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ライタープロフィール

中野愛子
中野愛子

1979年兵庫県西宮市生まれ。立命館大学政策科学部卒業。専攻は野生動物の保全で動物(人間を含む)に強い興味を持つ。学生時代から合コンが日課で参加回数は計400回以上、お見合いや婚活パーティ、婚活サイトでの婚活も行う。サッカー選手、議員、某大手アパレルの御曹司らとの恋愛経験あり。大手人材会社で新サイトの立ち上げ、編集、プロモーションに従事するかたわら、「愛は世界を救う」というモットーのもと「モテ男塾」「恋愛力は仕事力」など恋愛に関する活動・イベントを多数開催している。趣味は、「恋愛!」と自信を持って言える婚活中の猛禽類女子代表。アラサー女子10人がつぶやく恋愛リアルネタを披露するTwitter@takadajyunjikoにも参加中。