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  • 2016.11.14

女子大生Aさんと26歳Bさんで迷う、断食男子。

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今日、ある会合で盛り上がった話。
自称「断食系」の30歳男性。断食系と言いつつ、人当たりは良いし、仕事はできそうに見える。
いま、AさんBさん二人の女性で迷い中だそうだ。

・1人は、大学4年生のAさん。4月から就職予定。
・もう1人は26歳のBさん。ばりばり営業レディで仕事ができる人。出会ったきっかけは、彼の仕事上で。
最近、Bさんと会ってるときに腕を絡めてこられ、「引っ越そうと思ってるの。家賃が節約できるから一緒に住む?」と言われたというエピソードを披露して、その場で聞いてたみんなが盛り上がっている。
「告白すべきなのか?」とか、「Bさんは彼のことを好きなのか?」などなど。

つい口をはさみたくなった。というか、はさんだ。
「いやいや、そんな次元じゃないでしょ。。」と仮説をぶつける。
→26歳のBさんは、「断食系」である彼を、浮気しなさそうなダンナ相手候補として見定めようとしている
→見極めとクロージングをスピードアップするには、同棲するのは手っ取り早い。きっと彼は素直なので、流れに乗せていけばそのままゴールまで持っていけるはず。その過程でやっぱダンナにするにはイマイチと思えば、リセットすればよい

もう一人の女子大生Aさん。二回デートして、「彼氏ができないんです」と相談されている。
これはどうか?ちなみに彼は、「追われるより追いかけたい」と、女子大生の方に興味が大きい。
→たぶん、女子大生Aさんは何も考えてない。無邪気に、同業界の先輩社会人としての彼を
尊敬している。
→社会人になるまで後1カ月少々。まー、社会人になったら全く新しいことが起きるしいろんな人に会うし、新人でちやほやされそうだし、世界が変わりますよね。
なので彼が何とかしたいなら、今のうちの短期決戦が勝負。

・・・なんて好き勝手なことをいろいろ言ってたら、「どれも当たってる気がします!なんでそんなにわかっちゃうんですか?」だそうだ。
まあ当たってるかどうかは分かんないけど、いろんなケースの耳年増な累積経験ですかねえ。。
しかし、自称「断食男子」と言うことでこんなにモテるとは、彼もなかなかの戦略家でありますね。

ではまた。






Last updated  2013年02月16日 22時44分55秒

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ライタープロフィール

西口敦
西口敦

東京大学法学部卒業後、金融業界(長銀、AMEX、UBS)、外資コンサルティング(A.T.カーニー、BCG)を経て、結婚情報サービス大手オーネットにてマーケティング・広報の責任者を務めた。現在、株式会社西口敦事務所の代表。著書に数字と現実から紐解いた目からウロコの婚活本『普通のダンナがなぜ見つからない?』(文藝春秋)がある。
公式ブログ:ニッポンの婚活ビジネス(元)最前線