とある夜の教訓

セフレと結婚!?稀有なケースに一喜一憂はダメ、ゼッタイ!

責任をとった男のケースは稀!結婚したさに○○するのは危険

 第3訓「失恋直後はNG!ナーバス状態な男とのセックスに次はない」もお楽しみください。

 これまで筆者の上を通り過ぎて行った男性たちとのセックスエピソードから、皆様のセックスライフに少しでも教訓となるご提案をさせて頂こうという主旨の本連載、今週は「セックスフレンドと結婚!?」というテーマでお届けしますね。


【第4訓】セフレとの結婚は叶わない…?

菊池美佳子 Myルール とある夜の教訓 セックス テクニック セフレ セックスフレンド 結婚 大工 陰毛 美容師 ドア・イン・ザ・フェイス・テクニック
by KaylaKandzorra

 筆者の4人目のオトコになったのは5歳上の美容師です。彼と知り合ったのは、14~15年前に勤めていた志木(埼玉県南部の都市。人口約7万人)のキャバクラでした。

 美容師! モテ職業の一つですよね。ガチムチのガテン系をこよなく愛する筆者には、「美容師、キャー!」という感情は一切無いのですが、それでもやはり、初対面では「オシャレなあんちゃんだなぁ」という好印象を受けました。

 家が近所という共通点があったことから意気投合し、「セックスしよう!」という流れに至った筆者と美容師。明け方、仕事が終わった後に彼のマンションへと向かったのですが、さすが美容師! 部屋もオシャレでしたね。

 これは美容師という職業に限ったことではないのですが、セックスが上手い男性の部屋って、オシャレかどうかは別にしても、総じてきれいに整頓されているんですよね。
筆者は仕事柄、ヤリチン男性と対談する機会が多いのですが、彼らも、「いつでも女性を連れ込めるよう部屋の掃除には余念がない!」と口を揃えます。オフィスでも、「仕事がデキる男性のデスク回りは片付いている」と言われていますが、「セックスがうまい男性の部屋も片付いている」と言えるでしょう。

 美容師とは、それなりに相性が合ったことから、継続的な肉体関係を持つようになったのですが、彼とのエピソードで忘れられないのは、なんといっても「陰毛カット事件」です。