乱れ撃ち期間から学んだこと

 大学生になり出会いの多いバイトを初めてからは、バイトの取引先の素敵なオジサマ達(30~50代)ともせっせと交流を深めて大人のセックスも知ることに。

 男に射精させるためのセックスではなく、焦らし焦らされじっくりと楽しむセックスや、徹底的に責めてそれを見て楽しむセックス。
特に変わったプレイはなくても、気持ち一つでセックスってこんなに深く、楽しくなるんだなと学んだ乱れ撃ち期間でした。

 この乱れ撃ち期間があったことで、「私でも男を勃たせられる!」と外見のコンプレックスが少しずつ解消していき、快感でふにゃふにゃになってしまう姿や性欲に翻弄されてしまう一面を男の人の可愛い部分だと思えるようになり、男の人への恐怖心がなくなりました。

 また、今でも顔や体が見られる体位でのセックスは緊張しすぎて快感から遠ざかる傾向がありますが、工夫次第でセックスを楽しめるようになるということを知ったのもこの頃ですね。

 こうやって少しずつセックスで自分を変えることができたり、経験を通してセックスをもっと楽しいものに変えていくこともできるんです。セックスって最高!

 以上、私が素敵ビッチになった経緯でした。

 次回は、「モチモチ人肌、疑似クンニ…初心者向けラブグッズの選び方(クリトリス編)」をお届けします。

Text/Betsy

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