男性への恐怖心と外見コンプレックスをセックスで克服!私が「素敵ビッチ」になった道のり

夜の生活を過激にしたら、怖くなくなった…!?彼女の本音とは

素敵ビッチになるまで


 重要なので何度も言いますが、素敵ビッチとは恋愛もセックスもポジティブに楽しむ、愛され上手な女性のこと。
「ヤリたいからヤル」「もっと気持ちよくなりたいからセックスの勉強もするし多少の努力ならする」というマインドを持っていれば、誰でも素敵ビッチだと私は認識しています。

 なんでそんなにセックスにポジティブなの!?なんでそんな風に育っちゃったの!?という質問をちょくちょく頂くので、今回は私が素敵ビッチになった経緯をお話しします。

真面目少女が素敵ビッチに…!?

Betsy 素敵ビッチangrylambie1


 こんなメタル好きなビッチでも子どもの頃は童謡とクラシックを聴き、学研と偉人の伝記ばかり読んでいた真面目少女でした。
少女漫画も禁止されていたので、性的なものに触れることはほぼ無かったです。

 私の性の目覚めは10歳くらいのときに、押入れの隙間に父のエロ漫画雑誌があるのを見つけた瞬間だと思います。
そのときに「イケナイものを見つけてしまった!」と罪悪感を持ちつつ、「でも私が求めていたのはコレだ!」と思いましたね。

 家中を漁ってタンスの上からはSM雑誌や投稿写真誌、本棚の奥からは官能小説を発見。
下腹部の謎のムズムズ感を抑えつつ、さらに刺激を求めて探し回ること約2年。
12歳の時、遂にAVを発見。
ずいぶん古いアメリカのものでした。そのため無修正でレズあり乱交あり近親相姦ありの豪華な一本でした。
12歳にとってはかなり刺激が強く、そのAVを観て下腹部がムズムズマックスに達した私は、遂にオナニーをやってみようと思ったんですね。

 自分でクリトリスを撫でること30秒。
初オナニーでありながら、意外とあっさりとイってしまいました。

 それからは、海外のハードロックやメタルのエロいPVに出てくるセクシーな女の人達のように、エロを開放できる日をずっと夢見ながら、昼は真面目な学生、夜はせっせとオナニーに励む日々が続きました。
将来セックスする時のために自己開発オナニーもしていましたね。