前戯の時間配分と愛は関係ない?相手によって違うしっくりくるセックス

素敵ビッチのたのしい性活セックスをギブアンドテイク方式できちんと気持ちよくしてもらう方法

 6月にひっそりとリニューアルしたこちらの連載ですが、今後どういうことを書いていくのか、編集部で打ち合わせをした時に、「新たにセックスした相手と、ギブ&テイクのセックスができる関係に持っていくためにはどうしたらいいんでしょうね」という話になりました。

 確かにセックスはギブ&テイクだとよく言いますよね。どうしたらギブ&テイクの関係に持っていきやすいかなと考えてみたんですけど、考えれば考えるほど、ギブ&テイクってなんだか義務っぽい感じがしてきました。「してくれるからしてあげる」確かにその気持ちは大事ですけど、本当にギブ&テイクがいいんでしょうか。

 

それぞれセックスの時間配分は違う

 これまでに経験したセックスを思い出してみると、私がより多く愛撫するパターンがほとんどでした。でも「私ばっかりさせられている」という感じではなくて、ただただフェラチオが好きなだけで、セックスの後もちんこを握っていたいタイプなのでそれが性に合っていたんだと思います。
でも相手によっては、丹念に全身愛撫して頂き「じゃあ次は私が」とこちらも全身愛撫して、ほぼ同じくらい前戯したなというところで挿入する五分五分スタイルの人もいたし、私がほぼ一方的に責められるのが基本で、私のHPが0になるまでひたすらイカせ続ける人もいました。

 それぞれ愛撫の比率は違うけど、どの相手ともそれがしっくりきていたから全然問題なかったです。だって、愛撫の時間が長ければ愛されているということではないですから。5分だけ手マンする人よりも1時間クンニしてくる人の方が良い人だということでもないですよね。むしろ1時間もクンニされるのは好きじゃないから迷惑ですし。