
ミカコちゃん:「ねぇねぇイシジマ、AM読者様の中で一番、男性を攻めてみたい願望を持っている女性って誰?」
担当編集I嬢:「攻めも受けもできるリバーシブルな女になりたいですね」
攻める、と言っても「どうせ私のことなんか好きじゃないんでしょ!」とか「どうせ他にもオンナがいるんでしょ!」とか、そっち系の攻めではありません。今回の記事で取り上げたい攻めは、ベッドの上での攻めです。
手っ取り早いのはボンデージに身を包み、右手にはロウソクを、そして左手にはムチを持って「女王様とお呼び!」と立ち回ることなのでしょう。しかし、大半の女性は「そ、それはハードルが高すぎる」と足踏みするかと。そもそも、男性側がそこまでのハードプレイを望んでいるとも限りませんし。
ところでロウソクと言えば、前にスポーツ新聞でアダルトグッズを紹介する記事にて、ロウソクプレイを体験したことがあります(ミカコちゃんが垂らすのではなく、垂らされる側です)。仏壇などで使う本物のロウソクは人体に垂らすことが出来ないくらい激熱なのに対し、アダルトグッズのロウソクは低温仕様になっているのですが、それでもガチの悲鳴を上げるほど熱かった記憶があります。ご使用の際はご注意くださいませ。
ハードルの低い攻め方といえば
ロウソクの話はこれくらいにして、話を戻しましょう。男性を攻めてみたいし、相手側も攻められるのはキライじゃないっぽいんだけど、初心者ゆえハードルの低い攻め方が知りたい……のであれば!
オススメしたいのが「言葉攻め」です。先に挙げたロウソクやムチと違って、身体的刺激は一切ナシ。刺激を与えるのは精神面なので、攻め側にとっても攻められ側にとってもハードルは低いはず。むろん、「言葉は剣よりも強し」って考え方もあるくらいですから、「粗チン野郎が!」などの強すぎる言葉攻めはご法度と言えるでしょう。中には、粗チン呼ばわりを悦ぶ男性も存在するんですけどね。まぁそのへんは、パートナー男性と話し合っていただくとして。
ビギナーが言葉攻めを始めるなら?
今こそ全ての日本国民に問います。
言葉攻めビギナーにとってハードルが低いのは、どんな言葉攻めなのでしょうか?

そんなことも知らずに、やれ「言葉攻めのボキャブラリーを増やすべく、まずは官能小説を読むところから始めます」とか「官能小説と言えばやっぱり団鬼六作品かな」などと言っている日本人のなんと多いことか。
しかしミカコちゃんは知っています。言葉攻めビギナーにとってハードル低めの言葉攻めとは……!?
「まずは実況解説からやってみよう」です。

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