性の目覚めはどんなタイミング?

みなさんの性の目覚めはどんなタイミングで何がきっかけだったか思い出せますか?
実は今、友人とふたりで「パーラーウラオモテ」というポッドキャスト番組をやっていて、性の目覚めについて語ったのですが、それ以来他人の性の目覚めについて聞くことにハマっています。
私の性の目覚めはというと、小学校5年生のときに父の大人向けコミックと投稿写真集を見つけたことでした。それまでは「エッチ」という言葉は知っていたものの、男女がベッドの中でアハーンウフーンと声を出すこと以外には何も知らず。本の中で絡み合う男女の姿を見て、得体の知れない興奮に「何かすごいものを知ってしまった」とワクワクしたものです。とはいえ、本の中で行われていることは大人だけがするものだと直感的に思ったので、自分の体を触ってみることはなく、ただただ毎日学校から帰っては父のエロ本を繰り返し読む日々が2年ほど続きました。
様々なパターン
性の目覚めといっても、私のように何か性的なものを目にしたことで目覚めたパターンに限らず、たまたま股間に刺激を受けたことで目覚めたパターンもあるのが面白いところ。先日SNSからアンケートを取ってみたところ「のぼり棒から降りるときに気持ちよさを知ってしまった」「たまたま股間にシャワーを当てたら気持ちよかった」「気がついたときにはうつ伏せで脚ピンオナニーをしていた」など、たまたま受けた刺激で目覚めた人も多いようです。アンケートでは「性的なものや性的だと感じるものを見て」目覚めたパターンが約4割、「体で感じた気持ちよさから」目覚めたパターンが約3割、「どちらも」と回答した方が約2割でした。
また、性的なものを目にしたことで目覚めたパターンも面白くて、私と同じように父や兄弟の持っていた、いわゆる「オカズ」的なものを見てしまった人もいれば「それって性的なものなの?」と思うようなものに衝撃を受けた人もいました。
「テレビアニメでガンダムが攻撃されて、炎の中片脚で歩くのがすごくエロいと感じた」「テレビで流行っていた催眠術を見ていてお股がむずむずしてトイレに行ったけどおしっこは出なくて変な気持ちになった」「水木しげるの妖怪の絵や地獄の絵が大好きで、とにかく幼少期ムラムラした」など、他の人から見ると性的に感じないものでも、子供ながらに「なんかエッチだ!」と感じるのは興味深いですよね。
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