マヨネーズ無しであっさり!「ツナと新玉ねぎのバケットサンド」

ヒモ まいったねぇ レシピ ツナと新玉ねぎのバケットサンド

【材料】
●ツナ缶 1缶
●新玉ねぎのみじん切り 2分の1個
●パセリのみじん切り 小さじ1
●カレー粉 小さじ2分の1
●塩 小さじ2分の1
●白ワインビネガー(米酢やリンゴ酢でもok) 小さじ2分の1
・固ゆで玉子 2個
・わさび菜(レタスやサラダ菜でもok) 適量
・バケット 1本
・オリーブ油 適量

ヒモ まいったねぇ レシピ ツナと新玉ねぎのバケットサンド

1.ボウルなどに●印の材料をすべて加え、よく和えます。
ゆで玉子は、冷蔵庫から出したばかりの冷たい卵を沸騰したお湯に入れて、10分で作ることができます。

ヒモ まいったねぇ レシピ ツナと新玉ねぎのバケットサンド

2.バケットは横に切り込みを入れ、オリーブ油を垂らしておきます。

3.バケットに輪切りにしたゆで玉子、1.で和えたツナ、わさび菜の順に挟んだら出来上がり。

 パセリは1袋買うとたくさん入っているので、フードプロセッサーやブレンダーで細かく刻み、密閉袋に入れて冷凍しておくと、ちょっとしたときに使えて便利です。1ヶ月は確実に日持ちします。

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 スープって、どんなときでも優しく、すっと体に沁みる、魔法のような料理だと思います。
怠かったり、食欲がなくても「スープならひと口食べてみようかな?」という気になるから不思議です。

 おいしいスープを作るのは意外と難しいもの。なぜなら、おいしいスープを作るのに裏技や近道はほとんど無いからです。丁寧に作る、ただそれだけが唯一のポイント。

 だからこそ、スープには優しさや温かみがこもっているのかもしれません。

Text/まいったねぇ

次回は<ふたりで食べた、瀬戸内の鯛めしがヒント!春らしい「初鰹の漬けちらし」>です。
旅先で食べるご飯は、視覚での記憶だけでなく、味覚としても自分の脳内に残ること…ありませんか?今回、まいったねぇさんが紹介してくれるレシピは、彼女と行った愛媛・道後温泉で出会った「宇和島鯛めし」をアレンジした「初鰹の漬けちらし」です!

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