人妻は不倫の夢を見るか?

官能小説家で人妻の大泉りかさんに、数多くの恋愛経験からくるアドバイスをお伝えしてもらう「ちょっと大人な」コラム。
大泉さん自身が若かったころの経験から、年を経て、あのころの「おじさん」の気持ちがわかるようになるまで。
読む人の年齢に関係なく、どこか思い当たるところがあるはずです。

人妻は不倫の夢を見るか?
love

結婚準備を何もしない彼を、なぜわたしは許してしまったのか?

  • 結婚準備を何もしない彼  “結婚”を決意した場合、たくさんの準備が必要となります。例えば、入籍だけで済ませようと考えた場合でも、最低限、書類は揃えなくてはなりません。結婚式やお披露目会をする場合は、会場の選定から始まり、それに伴う...
  • 2018.01.20
love

結婚を前提にしていたはずの空白の同棲期間、わたしは何をしていたのだろう

  • 結婚までの空白の2年間  前回の話に、ひとつ私の勘違いがありました。「2年経ったら結婚しよう」と言っていた恋人と、2年半経った2007年の春にようやく同棲を開始したころ、結婚の話が具体化して、その翌年5月に式を挙げる予定になった…...
  • 2018.01.13
love

恋と愛と性を結婚相手ひとりに求めるのは無理なことだったのか?

  • ようやく具体化した結婚の話  先週書いたとおり、2007年の春、わたしは恋人とともに湘南へと引っ越しました。JR藤沢駅から江ノ電に乗って2駅目。片瀬海岸からは歩いて20分くらいの2LDKのテラスハウスで、家賃は12万円でした。地方都市...
  • 2018.01.06
love

守られなかった「2年経ったら結婚」という約束…お金のない彼と海辺の町へ

  • 守られなかった「2年経ったら結婚」という約束  先週書いた、結婚というマイルストーンが2年後に置かれた2006年の冬。彼と付き合った当初は26歳だったわたしは、誕生日を越して29歳になっていました。その2年と少しの間に処女作の小説を1...
  • 2017.12.30
love

「2年経ったら結婚しよう」という言葉がわたしを6年縛り続けた

  • なぜ不満な男性と6年付き合ったのか  先週書いたように、20代の半ばを過ぎた頃、わたしは恋人に“わたし”という人間への理解を求めるのを、諦めました。それまでずっとこだわり続けていたけれど、それは無理なことだったのだとようやく理解したの...
  • 2017.12.23
love

「特定の彼氏を作らず遊ぶ!」という決意を撤回させた最高に好みの男

  • 「特定の彼氏を作らずに遊ぶ」と決意  先々週書いたとおり、恋人との同棲を解消したわたしは、ひとり暮らしを始めました。親元を離れた時は弟とルームシェアをしていたし、その次は恋人との同棲だったので、ひとり暮らしをするのは初めてでした。  ...
  • 2017.12.16
love

元彼が、若い女を「自分の思う女」に誘導するよくいるオジサンになっていた

  • 心をざわつかせる元彼との再会“元彼との再会”は、心をざわつかせるイベントです。まるで初めてのデートのように、「何を着ていくか、髪型は決まっているか、メイクがおかしくないか」と外見の演出に悩んでしまうし、「現在の自分がいかに成長したか、...
  • 2017.12.09
love

次の男ができるまで別れない「乗り換え形式」は良くなかったのかもしれない

  • 恋人と別れるタイミング  皆さんは、恋人に別れを告げる時って、どういうタイミングのことが多いですか? 「冷めたなと感じた時」、「喧嘩した時に売り言葉に買い言葉で」、「悩みに悩んで決意して」……といろいろあると思うのですが、わたしの場合...
  • 2017.12.02
love

そして私は身体を上司に投げ出した。洗脳じみた職場のハラスメントと決別するために

  • 転職先のパワハラ上司  先週書いたとおり編集プロダクションを辞めたわたしは、某大手出版社のデジタルコンテンツ部に籍を置くことになりました。ウェブサイトの編集をしつつ、書籍を作るという仕事です。編集部といっても、上司にあたる社員の編集長...
  • 2017.11.25
love

送別会で大宮のナンパスポットに連れて行ってくれた金髪の彼女

  • わたしを送別会に誘ってくれた女性  先週書いた、ブラック編集プロダクションを辞める直前に、わたしは大きなミスをひとつ犯しました。風俗嬢の身元がバレてしまわないため、目元に黒い「目線」を入れるように指示を受けていた画像を、そのまま入稿し...
  • 2017.11.18

ライタープロフィール

大泉りか
キャバ嬢、SMショーのM女、ボディペインティングのモデルなどの経歴を経て、現在は官能小説家、ライトノベル作家。