
気になる男性に送ったLINEを既読スルーされて、「なかなかうまくいかないな」「返す気ないのかな?」と感じている女性も多いのではないでしょうか。
実は恋愛がうまくいく女性は、LINEの使い方が上手なんです。
たった一言のタイミングや言葉選びで、男性の印象は大きく変わります。
本記事では、恋愛心理学とコミュニケーションの視点から“モテるLINEの作法”を徹底解説し、既読スルーされない会話術、返信ルール、好印象メッセージのコツをご紹介します。
男性が「もっと話したい」と思うLINEの話題選び

男性がもっと話したいと思うLINEを送るには、話題選びが重要です。
ここからは男性とLINEのやりとりが続きやすい話題とはどのようなものかを詳しく解説します。
共感・ユーモア・さりげない褒めを意識する
男性はコミュニケーションの中で共感・ユーモア・さりげない褒めの3つがあると心地よさを感じます。
男性はLINEで気持ちを説明するのが得意ではないことが多いため「わかるよ」「本当にそうだよね」といった気持ちに寄り添う共感の言葉があると安心し、話しやすいと感じます。
また軽いノリで短く、ユーモアのあるLINEにはくすっと笑って返したくなるものです。
「今日寒すぎて凍りかけた~」「今日のランチ、マジで優勝」など軽やかで楽しい雰囲気を感じさせるLINEを送るだけで「やりとりをしていて楽しい」と思わせることができるでしょう。
さらに、男性は露骨な褒め言葉よりも、さりげなく「誰も気づいてないところに気づいている」という内容の褒め言葉に弱い生き物です。
「〇〇のことすごく詳しくて助かる」「そういうとこ優しいよね」といったように、ピンポイントで他の誰も気に留めないようなところをさらっと褒めるのがおすすめです。
「仕事」「趣味」「食」など親近感を生む話題が◎
男性は共通点が見つけやすく、親近感の湧く話題を好む傾向があり、その代表が「仕事」「趣味」「食」の3つです。
男性は仕事=自分の価値であると考えていることが多いので、仕事について質問をしたり、相談をしたりすることで距離が縮まりやすくなります。
「どんな仕事?」「忙しそうだけどかっこいいね」など質問や共感、軽い褒めを入れると良いでしょう。
次に趣味ですが、男性は自分の趣味の話を聞いてくれる女性に好意を感じやすい傾向があります。
「〇〇のおすすめ教えて!」「前から気になってたから詳しく教えて欲しいな」などと男性の趣味に興味を示すとやりとりが盛り上がります。
最後に食ですが、食の話題は男女共通で最も盛り上がる、親しみやすい話題です。
「新しいカフェでランチしてきたよ!」と写真を送ってみたり、「〇〇が好きなんだけどおすすめはある?」と質問をしたりすると、自然と会話がはずみます。
男性は自分の考えていることや日常生活に近い話題を話しやすいと感じるため、できるだけ身近な話題を振ると親近感が湧きやすく、返信ハードルも低いのでやりとりが続きやすいでしょう。
好印象を残すLINE文面のコツ

男性が「感じがいいな」「話しやすい」と好印象を感じるLINEには、共通するポイントがあります。
そこで、ここからは男性に好印象を与えるLINE文面のポイントをご紹介します。
語尾のトーンで印象が変わる!やわらかい言葉遣いとは
語尾はLINEの印象を決める重要なポイントです。
同じ内容でも語尾がやわらかいだけで、「話しやすい」と受け取られます。
語尾をやわらかくするためには、断定をせず、意見を相手に押し付けないことを意識しましょう。
「~かも」「~かな」といった語尾は意見を押し付けることなく、自然で優しいニュアンスを加えてくれます。
また「~だよ」「~ね」「~かしら」といったキュートで女性らしい語尾も、柔らかい印象を与えるのでおすすめです。
男性はLINEの文面の「圧」に敏感なので、語尾を柔らかくすると印象が一気に良くなるでしょう。
絵文字・スタンプは控えめに、でも抜け感を忘れずに
絵文字やスタンプを多用すると「子どもっぽい」「目がチカチカする」と男性にあまり好印象を与えません。
だからといって全く使わないと、「ビジネスLINEみたい」「ドライだな」と思われることもあります。
そのため、絵文字やスタンプは適度に、自然な抜け感を与える程度に使うのがポイントです。
絵文字は1文にひとつだけ、ちょこんと添える程度にして、スタンプは「了解」や「お疲れさま」など可愛らしいものをひとつ送るのがおすすめです。
どちらにしても多用したり、連打したりするのはNG。控えめに使って、ゆるくかわいい雰囲気を演出すると男性は返信しやすいでしょう。
ネガティブ発言を避け、ポジティブで終わるメッセージ構成
男性は基本的に、重い・暗い雰囲気を避けたい生き物なので、LINEの文面が暗いと返信ハードルが上がってしまいます。
男性が返信したくなるLINEを送るためには、ネガティブな発言を避け、文面の最後に前向きでポジティブな言葉で締めるのがおすすめです。
いつもと同じ日常のLINEや、相手への相談、小さな報告をして、最後に「楽しかったな~」「嬉しくなっちゃった」「気分が上がった」といったように、さりげなくポジティブな言葉を入れ込みましょう。
ポジティブな言葉で終わることで最後に明るい印象が残り、男性は「やりとりが楽しい」「また話したい」と思うようになります。
LINEで距離を縮めるモテ会話術

気になる男性とLINEでやりとりを続け、親しくなるためにはやりとりにひと工夫加えることが大切です。
ここからはLINEで距離を縮めるモテ会話術について解説していきます。
相手を楽しませるリアクションの作り方
男性が自然に「もっとLINEしたい」と感じる大きなポイントが、「リアクション」です。
まずは「わかる~!」と相手の発言を受け止め、共感するリアクションをとります。
その後、「すごいね!」「さすが!」とユーモアを交えて相手を褒め、「楽しいね」「その話面白い」と自分のポジティブな感情を伝えます。
さらに「他にもそんな話はある?」ともっと聞きたいというリアクションをすると会話が広がり、相手を楽しませながらやりとりを続けることができるでしょう。
会話を自然に終わらせる「印象に残る一言」
人は「少し足りない」と思うくらいでやりとりが終わると印象が深くなり、「また話したい」と思います。
会話の終わりは自然に、かつ余韻を残すと男性がまたやりとりする時を心待ちにするようになるでしょう。
「続きはまた今度聞かせてね!」とまた近いうちにやりとりをしようという未来予告をしておくと、男性に「またLINEしよう」と思わせる余韻を残せます。
また「今日のLINE楽しかった、ありがとう」という素直な感想を伝えると、男性は「自分とのやりとりを楽しんでくれた」という特別感に喜びを感じるでしょう。
そして「そろそろ寝ようかな」という自然な理由をつけてやりとりを終わらせると、男性が「もう終わりか」「つまらなかったのかな」とガッカリすることなく自然にやりとりを終了できます。
最後はあえて短文で締めると、より印象の強い余韻が残るのでおすすめです。
デートにつなげるLINEの流れを意識しよう
LINEのやりとりが盛り上がったら、相手をデートに誘う、または相手がデートに誘いやすいようなLINEの流れを作ることを意識しましょう。
いきなり「デートしたいな」と言うと男性が引いてしまうことがあるので、あくまでLINEの流れでデートの約束に繋げることが大切です。
ますは「最近〇〇にハマってるの」という自分の興味のあることや好きなものについての情報を開示します。
そして次は「普段どんなお店に行ってるの?」などと相手の好みを自然に聞き出します。
好きなことの話で盛り上がったら「私もそれ好き!」と共感して会話を広げ、一緒に行きやすい、相手が誘いやすい空気を作ります。
最後に「一緒に行けたら楽しそうだよね」と、強引に一緒に行きたいと迫るのではない、”一緒に行くのもアリ”という雰囲気を漂わせると、相手はその気軽な雰囲気に乗せられて「じゃあ一緒に行かない?」と自然にデートの流れを作れます。
決して相手に「圧」を感じさせないように、「タイミング合ったら行ってみようか」と、押しつけがましくない軽い未来予告をするとなお相手はが誘いやすくなります。
このように順序だててデートにつなげるLINEの流れを意識すると、成功率がかなり高くなるでしょう。