
気になる男性ともっと話したいと思うことはありませんか?できれば男性にも自分と話したいと思ってほしいですよね。
実は「もっと話したい」と思わせる女性には、共通する会話のポイントがあります。
本記事では、男性が自然と惹かれる会話術を具体的に解説します。
初対面から距離を縮める方法、信頼感を生む聞き方、好印象を残す話題選びまで、すぐに実践できるテクニックを紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。
距離を縮める会話の始め方

男性にもっと話したいと思わせるには、初対面でどう振舞うかが重要です。
まずは初対面から距離を縮める会話の始め方からご紹介しましょう。
相手の名前を会話に入れる
会話の中で相手の名前を呼ぶということは、まず初対面でも相手の名前をちゃんと覚えているというアピールになります。
また大勢の人の中の一人ではなく、「〇〇さん」という個人に話しかけており、あなたのことを尊重しているという気持ちが伝わります。
さらに、名前を呼ぶという行為には相手に親近感を抱いてもらいやすいという効果があります。
名前を呼ばれることで身近に感じ、心理的な壁が低くなって距離も縮めやすくなるでしょう。
ただし会話の流れに関係なく何回も名前を呼ぶと不自然なので、質問をするときや相槌をうつときなどに自然に入れ込んでいくのがおすすめです。
共通点を早めに見つける
人は自分と似た人に対して親近感を抱きやすいため、距離も縮まりやすくなります。
初対面の相手の場合は、相手と自分との共通点を早めに見つけましょう。
具体的には出身地や趣味、休日の過ごし方、最近観た映画など、さりげなく相手に聞いて共通点を見つけましょう。
ただし質問ばかりしていると尋問のようになってしまうので、質問の後には自分の話をバランスよく交ぜて話すのがおすすめです。
男性の心を開かせる聞き方

聞き上手な女性との会話を心地よく感じる男性は多く、会話も弾みやすいでしょう。
ここからは男性の心を開かせる聞き方について解説していきます。
相づちと表情で興味を示す
男性の話を聞いているとき、単調な相づちと無表情では「話を聞いてるのかな?」「つまらないと思われているかも」と思わせてしまいます。
共感を示す相づち、簡単を表す相づち、続きを促す相づちなど、相手の話に合わせて使い分けると相手に「私はあなたの話に興味を持って聞いています」というアピールになるでしょう。
また相づちだけではなく、表情も相手の話に合わせて変化させるとより「興味を持っている」という気持ちが伝わりやすくなります。
話を否定せず受け止める
相手の話を聞いている途中で、「でも」「それは違うんじゃない?」と否定的な言葉を挟むと、相手が話す気をなくしてしまうことがあります。
まずは相手の話を否定せずに「そうなんですね」「なるほど」と相手を受け入れる相づちを打ちながら聞きましょう。
自分の話を「受け入れてくれている」「わかってくれている」と感じると相手は安心して話を続けることができます。
そして相手が話しているときは口を挟まず、最後まで聞くと「この人は自分の話を最後まで聞いてくれる」と安心し、心を開きやすいでしょう。
好印象を与える話題選び

会話の中で相手に好印象を与えるには、話題選びも重要です。
ここからは男性に好印象を与える話題選びについて詳しく解説します。
ポジティブな話題を中心にする
ポジティブな話題は「一緒にいて楽しい」「もっと話したい」と思わせ、好印象を与えることができます。
まずは相手の好きなことや打ち込んでいることについて質問してみましょう。
大抵の人は自分の好きなことに情熱を持っているため、自然と明るい雰囲気で話すことができるでしょう。
そのほかには、未来の楽しい計画や目標などについて話すのもおすすめです。
「これから挑戦したいことは?」「次の休みに行ってみたい場所は?」といったように聞く方も聞かれる方もワクワク感を共有できるので、会話がポジティブな方向に向かうでしょう。
相手の趣味や価値観を引き出す質問
相手の趣味や価値観を引き出す質問は、相手に「自分に興味を持っているのかな」と思わせることができます。
具体的には最近ハマっていることや休日の過ごし方、趣味など相手の内面について質問してみましょう。
より価値観を引き出すためには、相手の「大切にしていること」「今までで一番頑張ったこと」について聞いてみるのもおすすめです。
また質問に相手が答えてくれたあとに、「私は〇〇が好き」といったように自分の話を伝えるとより会話が広がりやすくなります。
会話を続けるための工夫

もっと話したいと思われても、会話が続かなければ意味がありません。
ここからは会話を楽しみながら続けるための工夫を2つご紹介します。
オープンクエスチョンを使う
オープンクエスチョンとは、YES/NOで終わらない、相手が自由に答えられる質問のことです。
オープンクエスチョンを使うと会話が広がり、相手の気持ちや価値観まで引き出すことができるでしょう。
例えば「映画がお好きなんですか?」と聞くと「はい」か「いいえ」で終わってしまいます。
オープンクエスチョンを使う場合は「どんな映画を観るのがお好きですか?」となります。
質問をされた方はより具体的に自分の趣味嗜好について話すことになり、会話が広がると同時に相手の内面を知るきっかけになるでしょう。
自分の体験も少しだけシェアする
会話はキャッチボールなので、自分ばかりが質問していると尋問のようになり、相手も疲れてしまいます。
そこで相手に質問をしたあとは、その答えに絡めて自分の体験を少しシェアすることをおすすめします。
例えば最近〇〇という場所に行きました」と相手が言ったら「私も最近行きました、〇〇の近くに素敵なお店があって…」といったように自分の体験や情報をシェアしてみましょう。
自分の体験や情報をシェアすることで相手の共感を得たり、共通の趣味や話題が見つけやすくなります。
また「私は休みの日に〇〇するのにハマっているのですが、あなたは?」といったように自分の情報を伝えてから質問をするのも良いでしょう。
先に自分の答えを出すことで相手は答えやすくなりますし、共通点があればより会話が盛り上がるきっかけになります。