認知科学者・苫米地英人さんインタビュー第三回 「恋の必勝法は女性から”情報開示”を求めろ!」

必勝テクはとにかく女性から「情報開示せよ」と声をかける!? ドクター苫米地直伝の恋愛テクニックとは

 認知科学者の苫米地さんへのインタビュー第三回です。
今回は、苫米地さん直伝のシンプルな恋愛テクニックをお伺いいたしました。とっても簡単ですが、無駄のない方法です。目からウロコの婚活と恋愛活動の違いについても必見です!

第一回「ブスをやめたきゃとにかく自己評価をあげればいいだけ」第二回「女性の価値を下げるな!」もあわせてどうぞ。

とにかく女性から「情報開示せよ」と声をかけろ!
ドクター苫米地直伝の必殺恋愛テクニック

苫米地英人 格言 名言 インタビュー

編集部:では、いいと思った人には女性から積極的にアプローチしなくてはいけないということですよね?

苫米地:そう、女性からいったほうがいい。
言い寄ってくる男から選んだり、スペックで見てはいけないということ。そうすると、絶対に失敗する。

特に「そろそろ結婚しなくちゃ」と思っている人たちはそれでひっかかってしまうことが多いので注意が必要。

編集部:たしかに、友人でスペックだけをあげて「○○商社だし、身長高いし、いいよね?」と言う人がいます。

苫米地:自分の目で見極めて「いい」と思うことが大事。
それで、いいと思ったら、自分から「どうですか?」っていくんだよ。
そして、声をかけた後に「私が見極めてよくなかったら、すぐ捨てますけど」って宣言したらいい。


編集部:すごいですね。声かけておいて、上から。

苫米地:当たり前だよ、エフィカシーってそういうこと。
「私と付き合えるんだから、うれしいでしょ? あなたの価値が低いって分かったら捨てますよ」と、そういう風にしなきゃ。
そうしないと、言い寄ってくるどうしようもない人とスペックだけで中身がない人の両方にひっかかる。
最近、雑誌の取材で『恋愛のサイン』という企画があって、「女の子が出す“口説いていい”サインはなんですか?」という男性向けの質問があった。答えは簡単で、『女の子からは必ずボディタッチがある。
それは人間も生物だから「この人はいいわ~」って思ったら、無意識で肩とか手首とかに、つい触っちってしまう。だから、ボディタッチは女の側から絶対ある。それがないのに、男は行動するな』と。
逆に、女性に向けた「男の子はどういうときに言い寄られたいのか」「どんなときに準備OKなのか」という質問に対してのアドバイスは簡単で、『男の子はいつも準備OKです』と。

編集部:(笑)

苫米地:だから、いつでもいいということ。いいと思ったら、まず自分からいって確かめなくてはいけない。
自分から確かめて、ダメだったらポイって捨てる。
声かけられるのを待ってたりしてはいけない。何度もいうように声かけるやつほどダメなやつ。

編集部:ちなみに女性から声をかけにいくときに、第一声はどう言ったらいいのですか?

苫米地:それは、もうストレートに。「あなた気に入った」。