とある夜の教訓

「最初の男」願望を刺激!オフパコ処女アピールで獲物をゲット

たとえ経験済でも「優しい嘘」で、男性の「はじめて」を刺激してあげましょう。

 第11訓「1回のセックスに固執しない!去る者は追わないネット恋愛(狩り)の極意」もお楽しみください。

 最近は、TwitterやFacebookなど短めの文章を投稿するタイプのSNSが一斉を風靡しておりますが、つい5~6年前まではブログ全盛期時代でした。
今回は、ブログの読者さんとのセックスエピソードについてお話したいと思います。


【第13訓】オフパコ処女で「最初の男」をアピール!

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by PiX Fav

 今をさかのぼること5年前、32歳の小熟女だった筆者は、派遣社員として某社団法人で事務の仕事をしながら、コソコソとブログを綴っておりました。
そのブログサイトは、ブロガー同士がお互いを承認し合うと、直メッセージが出来るシステムになっていたのですが、そのシステムにはずいぶんお世話になったものです。
当時の筆者は、半同棲していた彼氏と別れたばかりだったのですが、ブログサイトの直メッセージ機能のおかげで、股が乾くことはございませんでした。

 月~金の定時勤務以外、特にすることもなく暇を持て余していた筆者は、それこそ毎週末のようにブロガー男性との逢瀬を満喫していたのですが、必ずどの男性にも「ブログ経由で会うのは初めて」と、オフパコ処女をアピールしておりました。筆者流の「優しい嘘」ってやつです。
男性側にしてみれば、「もう貴方で10人目よ。先週もオフパコしてきたばかり」と言われるより良いであろうという配慮です。

 こういった気遣いは、ネット経由のオフパコに限らず大事にしたいものですね。
文豪オスカー・ワイルドの言葉に、「男は愛する女の最初の男になる事を願い、女は愛する男の最後の女になる事を願う」という名言があります。男性は「最初の男」になりたがるものなのです。

 さて、オフパコ処女を装った筆者の魔の手にかかった最初の獲物は、同年代の会社員男性でした。北海道在住とのことでしたが、出張が多く月イチペースで東京に来ているとのこと。筆者にとっては好都合な条件でした。
筆者と会うためだけに北海道から出てくると言われては少々……いや、かなり荷が重い。筆者の容姿が、先方の好みに合わずチンポが勃たない場合あまりにも申し訳ないですからね。
しかし出張のついでなら、自腹で交通費をかけているわけでもなし、ノープロブレムでしょ。