舐めない人が年齢を重ねたら急に舐めるようになる謎/BETSY

舐める男性とそうでない男性

ある程度の人数を経験すると、オーラルセックスを喜んでする男性とそうでない男性がいることに気づきます。

放っておけば何十分でも舐める人、自分も舐めてもらいたいから舐める人、形式としてとりあえず2分くらい舐める人、気が向いたときだけ舐める人、好きな女なら舐めるけどセフレなら舐めない人、絶対に舐めない人の6パターンくらいに分かれるのではないでしょうか。それぞれの割合までは考えたことがありませんが、全体的な印象としては毎回必ず5分以上舐めさせる男性は多くても、毎回必ず5分以上舐める男性は割と少ない気がします。

舐める舐めないに関しては他人の性器や体液に触れることへの耐性も大きく関係しているため、舐める人は偉くて舐めない人はけしからん!と言うことはできませんし、そういう個性もまた面白いところでもあります。

年齢を重ねて急に舐める理由?

舐める舐めない問題で面白いのが、若いうちは舐めなかったのに年齢を重ねてから急に舐めるようになる人が一定数いること。私も過去のセフレ数人に思い当たりますし、自分はそのタイプだという男性に会ったこともあります。興味深いので理由を聞いてみたところ、次のような返事が返ってきました。

ある人は「若い時は自分が気持ちよくなることに必死だったし、早く出したい欲で突っ走ってたから、女性のアソコは入れる場所って感覚しかなかった。30代半ばごろから余裕が出てきたこともあり、少しずつ女性器そのものへの興味が出てきて、触ったり舐めたいしたいと思うようになった」

また別の人は「アラフォーになって中折れし始めたり早漏になったりと、機能面で絶対的な自信を持てなくなった。時間調整と申し訳なさで舐めるようになったら女性が喜んでくれて、その姿を見るのが楽しくなった」

またある人は「20代30代はとにかく沢山の女性と遊んでいた。その時は相手も20代くらいの女性ばかりだったからか、アソコが臭う子に遭遇することも結構あった。ちゃんと洗えてなかったのか体臭なのか理由はわからないけど。だから下の方に体を移動していく度に『臭いかも』とビクビクした。でも落ち着いてパートナーとだけするようになったら『アソコ=臭い』っていうイメージが消えて舐めるのが平気になった」と言っていました。