女子高生集団パニックとジャニオタ(パーナ)事件に感じる懐かしさ

パーナ NEWS ジャニーズ 山田コツボネ子
©by Ace Starry

 こんにちは。暑いですね。
もう暑すぎて土日はひたすら引きこもっていたら20代最後の夏がほとんど過ぎていました山田です。

 さて、今回は、そんな夏とは無縁な生活を送っている山田が、唯一熱くなった「パーナさん事件」を取り上げたいと思います。

 微妙に時間が経ってしまったのですが、自分のプロフィールにジャニーズ好きと載せている身としてやっぱりどうしてもとりあげたかったよね!
しかも多分これは2013年ネットを騒がせた出来事として、年末に登場すると思いますから、知らなかった人たちはここで知ることができてよかったですね!

 ご存じない方のために簡単にこの事件を説明しますと、7月27日に行われたNEWS(4人態勢になって逆にめっちゃよくなったよがんばれほんとに!!)のコンサートが悪天候のため中止になり、具合が悪くなる人や翌日のコンサートのために宿泊する場所を求めるパーナ(NEWSファンの総称)さんが大量にでたというものです。
詳しくはぐぐってください。
非常によくまとまったものがたくさんありますので。

輝きすぎて前が見えない……
ジャニヲタのすべての原動力となるコンサート

 ジャニヲタにとってのコンサートというものは、生きる糧であり人生の道しるべであり毎日を生きていくための目標であります。
よくジャニーズは宗教と言われますが、まったくその通りすぎて言い訳の余地がありません。

 チケット当落発表前なんかは、
お金なら払います!!だから、だからわたくしめをあの場所にいかせてください!神様仏様コン事務(コンサート事務局)様!お願いしますお願いします!!
とひたすら祈りを捧げるものです。はい、これが29歳OLの生活になります。
人生が輝きすぎて前が見えない。

……テンション上げるために嵐のコンサートDVDつけながらこの原稿書いてたらテンションあがりすぎて逆に進まないターンに突中しはじめたので止めました。

 いちジャニヲタとして一言物申しておきますと、パーナさん事件の流れについては、
いやいやいやねーーーーよwwwジャニーズ心の日とかwwwwほかのグループのファンにとっては関係ねーよwww
と大草原不可避状態であり、ただでさえ肩身が狭いジャニヲタの醜態を世間様にこんなにも広めてるんじゃあないよと。

 しかし、そう思いつつあまりにも面白いので深夜まで動向をうかがっていましたら、
どういうわけか古傷がちくちくと痛み始めました。
これは……。