
ミカコちゃん:「ねぇねぇイシジマ、AM読者様の中で一番、セクシーになりたいけど下品にはなりたくない女性って誰?」
担当編集I嬢:「メイクも服装も発言も、さじ加減が難しいですよね」
馬鹿と天才は紙一重という言葉があります。常識外れな行動や奇抜な発想をする点において、馬鹿と天才には紙の厚さほどわずかな差しかない……といったところでしょうか。同じように、「セクシーと下品も紙一重」なのではないかとミカコちゃんは考えます。
女性としてセクシーでありたい、しかし下品にはなりたくない……大半の女性に共通する理想なのではないでしょうか? セクシーで上品が女性として最高峰であるならば、女性のタイプは4つに分かれることになります。
1.セクシーかつ上品な女性。
2.セクシーだが下品な女性。
3.色気はないが上品な女性。
4.色気がなく下品な女性。
「1」が最高峰なら、底辺は「4」でしょうね。んで、多いのが「3」かと。エロさは感じられないけれども、清潔感があって礼儀正しくてイイ子……みたいな。
清潔感があり、礼儀正しく、イイ子であれば充分じゃん……と言いたいところですが! オンナとして生まれかからには「セクシー」「色っぽい」魅力も纏いたいもの。と言うわけで、さーて露出度高めの服を着て、メイクも髪型も派手にイメチェンするか……って時にぶち当たる壁が「下品になっていないかな……?」という不安です。そう、冒頭にも書いた通りセクシーと下品は紙一重なので。
わかりやすい例を挙げるなら胸元の開いた露出度の高い服! 胸の谷間が強調されることで、セクシーさは演出できますが、見方を変えれば下品にもなってしまいます。真っ赤なグロスなども同様ですよね。うーむ、セクシーと上品の両立は難しいぞ……。
セクシーかつ上品になるには?
今こそ全ての日本国民に問います。
セクシーと下品を切り離し、セクシーと上品を両立するにはどうしたらいいのでしょうか?

そんなことも知らずに、やれ「エロ男爵とイケメン俳優の二足の草鞋を成立させている沢村一樹は神だ!」とか「下ネタキャラとイケメン俳優の二足の草鞋を成立させている福山雅治も神だ!」などと言っている日本人のなんと多いことか。
しかしミカコちゃんは知っています。セクシーと上品を両立させる手段とは……!?
「TPOさえわきまえればノープロブレム!」です。

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