「(終電のあと)一人で飲むか漫喫行きます…」

今日はそういうことはしないぞ、という気持ちで飲んでいたところ、意外と楽しくつい終電がすぎてしまいました。私は家が近かったので、「帰るけどどうするの?」と聞くと「一人で飲むか、漫喫でも行こうかなと…」とあまりにもさみしそうに言うので、ついこちらから「家で飲む?」と言ってしまいました。30代で割といい年の方だったので、漫喫はきついだろと、わびしくなり…。貧乏感と紙一重ですが、うまく悲しさを出せればいいかもしれません。

「家から田んぼが見える」

帰り道に声をかけられ、イケメンだったので飲むだけならいいかと飲むことに。たださすがに知らない人の家に行くのは危ないので、帰ろうとしたところ、実はその人は東京に出てきたばかりで、なぜか窓から田んぼが見えるところに家を借りてしまったと。え、東京で田んぼ見えるところどの辺?と気になりつい家に行ってしまいました。ちなみに埼玉と東京の狭間だったので、まあそうかと思いつつ、いい人だったのでセフレになった思い出です。

Text/AM編集部