雨宮さんがFacebookを控えた意外な理由…!?

─そんな雨宮さんが一時期よりもFacebookをやらなくなったのはなんでなんですか?

雨宮:私がFacebook廃人をやめたきっかけというのは、Facebookやっていたら彼氏できないし、セックスできないって思ったからなんです。
Facebookだけやっていても、会わないとどうにもならないじゃないですか。

出会いのきっかけとしてはいいとは思うんですよ。この人、話がおもしろいなとかそういう人を見つけることができますし。
Facebookをやっていると共通の知り合いを見付けるのも簡単だし、つながっている誰かにセッティングしてもらってみんなで飲むとか、そういう風に上手く繋げていければ、交流は広がっていくし、その人のリア充ポストをみても「私もこういう美味しいもの食べたいな」って自分のいい刺激にしていければ、結構いい方向に行くと思うんですよね。
私も実際、Facebook廃人になったことで自炊率が向上し、食生活のレベルが少し上昇しました。
でも、Facebookを見ているだけではダメなのかなって

─出会う気もなくすということですか?

雨宮:Facebook上だけで、会話とかもできちゃうし盛り上がれちゃうから、そこで満足してしまうと、その先に進めないと思ったんです

雨宮まみ
ライター。九州生まれサブカル育ち。守備範囲は「セックス&自意識&女のあれこれ」。
赤裸々な半生を綴った『女子をこじらせて』(ポット出版)は全国のこじらせ女子に大きな影響を与える。
現在、「女子」を語らせたら、この人! という5人を迎えての対談集『だって、女子だもん!!』(ポット出版)が絶賛発売中。

ツイッター:@mamiamamiya

雨宮さんの語る「脱いいね!」本日から全6回で配信いたします。
19日(月)にかけて毎朝更新いたします。
明日(11/15)配信の第二回は「SNSの悩みの種の一つ“しがらみ”いいね!」に迫ります。お楽しみに!