「類似性の法則」ってなに?

類似性の法則とは、自分と共通点がある相手に好感が湧く現象のこと。わかりやすい例を挙げるなら出身地! ビジネスシーンでも、「関西訛りがありますね?」「大阪出身なんですよ」「自分も大阪出身です!」と、共通項が見つかることで商談成立するケースは珍しくないです。男女関係においても同様。何かしらの共通点、つまりは自分と似ている異性に惹かれます

そりゃそうでしょうよ、自分と似ている異性を認めるということは、自分自身を認めることにもなるので。反町隆史・松嶋菜々子夫妻や、三浦翔平・桐谷美玲夫妻のような美男美女カップルも、「容姿が端麗」という、自分との共通点に惹かれたのかもしれませんね。

私事で恐縮ですが、ミカコちゃんの場合は「酒」です。大酒飲みな男性に惹かれます。大酒飲みで毎晩ビールをガブガブ飲んでいる自分自身を認めたいのでしょう。これぞ、類似性の法則です。

下ネタトークがしたい男心

いよいよ本題、「ナニを挿れてほしいのか?」という当たり前クイズを出す男性が見出したい共通点は、下ネタ発言です。男性はガキンチョの頃から、ウンコだのパンツだのチンチンだの、下ネタが大好き! 大人になった今でこそ封印していますが、カラダを重ねるほどの深い関係性に至った女性に対しては、素の自分を出したい……つまり下ネタトークをしたいのでしょう。

下ネタOKという共通点へ辿り着くには、女性から下ネタ発言を引き出す必要があります。それこそが、「ナニを挿れてほしいのか?」という当たり前クイズなのです。

なので、当たり前クイズを出題されたら、「人間は共通点がある異性に惹かれる」という類似性の法則を思い出し、相手男性のハートを鷲掴みにするためにも、元気良く……じゃなくて恥じらいを持って、「○○君のオチンチン」と答えましょう。クイズ番組のように早押し解答しちゃダメですよ。「えー、言えないよ」「どうしても言わなきゃダメ?」「言わなきゃ挿れてもらえないの?」など、適度に焦らしましょう。