悶絶の焦らしテク「亀頭ローリング」

 潤滑ゼリーのぬるぬるをいかした焦らしテク「亀頭ローリング」を紹介しますね。
男性器は、ペニスの先端に近づくほどに敏感になっていきます。
亀頭部分は、女性器でいうとクリトリスに匹敵します。
敏感であり、イキそうでイケない淡い快感を感じやすい性感帯です。

STEP 1
まずは、通常の摩擦愛撫で、ペニスを勃起させます。

STEP 2
勃起して、亀頭のかさがキノコ状にしっかりと開いてきたところで、潤滑ゼリーを1~2滴てっぺんに垂らします。
片手でペニスを支え、利き手の中指の腹で、亀頭に潤滑ゼリーを時計回りに塗り伸ばしていきます。
男性自身のカウパー腺液(先走り汁)が分泌されている場合は、潤滑ゼリーと混ぜるようなイメージでゆっくりじわじわと亀頭先端に淡い刺激を与えます。

STEP 3
彼が「もっと!」と腰をクイクイと動かして、欲しがってきたら、愛撫に変化をつけます。
今度は、あなたの手のひらの真ん中あたりを彼の亀頭のてっぺんにくっつけ、小さく「いい子、いい子」するように、亀頭を時計回りにローリング愛撫します。

 亀頭への刺激は、「気持ちいいけど、射精の気持ちよさとは別」「淡い快感がずっと続く感じ」と表現されます。
ここでは、彼を射精させようとせずに、できるだけ長い時間にじわじわと亀頭への繊細な刺激で高まってもらう気持ちで行いましょう。
男性が「もっと…」「イカせてください…」と欲しがり屋さんになってくる姿を見るのも楽しいですよ。

 たっぷりと亀頭を焦らした後は、より細かいパーツごとにヌルヌルを活用した愛撫を行っていきます。

 次回へつづく

Text/OLIVIA

次回は<彼が驚くローション手コキ!水かきをひっかける「カリ首愛撫責め」>です。
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