菊池美佳子のオトコを甘やかすな!

様々なナイトワークを経験した菊池美佳子さんが連載するセックスにまつわるコラム。数多くの男性と交わってはきたものの、最近「賢者タイム」気味だという菊池さん。甘いセックスをするために、オトコを甘やかさない秘訣を伝授してもらいます。

菊池美佳子のオトコを甘やかすな!
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「セックスすると好きになっちゃう」は認知的不協和?女子あるある心理学

  • セックスすると好きになっちゃう心理  ひと昔前に比べると、「心理学」がだいぶ身近な存在となった昨今。その筋の専門家さんが、テレビや雑誌などのメディアに登場し、我々一般ピープルにもわかりやすく解説してくださるようになった影響でしょう。イ...
  • 2017.04.17
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デートはセクキャバ!?時代とともに変わる「セックスに関するお悩み」

  • 2種類の悩み  今週は「悩み」について書こうと思います。一説によると、我々人間の悩みはたったの2種類だけなんですって。その内訳は、「お金」と「人間関係」。「いや、私の悩みはなかなか痩せないことなんですけど」って思う人もいるでしょう。そ...
  • 2017.04.10
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コンドームを装着する男性に敬意を!私たちの感謝のしるし

  •  【昔はパイパンがめずらしかった!?「10年後のセックスの常識」を大予想!】を読んだ知人から、「10年後、コンドーム以外の避妊方法ができていたらおもしろいな~と思います」との声が寄せられました。確かに、「挿入前にシュッとひと噴きするだ...
  • 2017.04.03
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高学歴と低学歴のセックスは違う?「暇な女子大生」ブームに思うこと

  •  担当編集I嬢より、「エリートとするセックスの醍醐味とは?」との疑問を投げかけられました。最近某SNSで、東大出身のエリート男性とだけセックスする女子大生さんのアカウントが爆発的人気を博しているとのこと。なるほど、世間一般の婦女子が、...
  • 2017.03.27
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男性がセックス中にあえぎ声を出さない理由と、女性が声の大きな男性を求める心理

  • 【女性が恋愛で不安になるのは優先順位が高いから!では男性が不安になることは?】の校了時、久々に担当編集I嬢の名言が飛び出しました。 「男性って、自分のセックステクニックにすごくこだわりますよね」 「しかも自分のセックステクニックに不安...
  • 2017.03.20
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2回目会おうとしないのにLINEだけくるミステリー!しょーもない男心を予想

  • 近年増えているBケース A:「1回セックスしてから、LINE頻度が激減した」 B:「1回セックスしてから、LINEは続いているが、いざ2回目会おうという流れにならない」  かつては、圧倒的にAケースの悩みが多かったように見受けられます...
  • 2017.03.13
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昔はパイパンがめずらしかった!?「10年後のセックスの常識」を大予想!

  • パイパンがめずらしかった時代 3月に入りました。3月といえば、私事で恐縮ですが、筆者のMy Birthdayでございます(因みに17日。プレゼントの宛先はAM編集部まで。住所は東京都渋谷区……というのはアメリケンジョークで!)。来週末...
  • 2017.03.06
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女性が恋愛で不安になるのは優先順位が高いから!では男性が不安になることは?

  • 優先順位が高い=不安  恋愛において、現状これといった問題があるわけでもないのに、「私は本当に愛されているのだろうか?」とか「カレはモテるタイプだから略奪されちゃうのではないか」とか、不安を作り出す婦女子のなんと多いことでしょう。婦女...
  • 2017.02.27
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北国のしりとりにヒントがあった!?「シコる」の女性版はコレだ!

  •  服部恵典氏の【人のオナニーを笑うな――「シコる」「抜く」をめぐる女の語彙と男の多様性】を読んでいたら、「『シコる』の女性版の発明だなんて、きっとBetsyさん、OLIVIAさん、菊池美佳子さん、アルテイシアさんたちに任せたほうがい...
  • 2017.02.20
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彼氏がルームシェアしていたら?考えられるハプニングへの対策

  • いまどき流行りのルームシェア  昭和52年生まれの筆者が子どもの頃は、「ひとりっ子」は超・お珍しい存在でした。ほとんどの同級生は、2人きょうだいor3人きょうだい。当時は、今ほど不景気でなかったため、中流階級の家庭でも、2~3人の子ど...
  • 2017.02.13
童貞の疑問を解決する本

ライタープロフィール

菊池美佳子
文筆業・占い師。著書『着けちゃうぞ!大人の保健体育』『テレフォンセックス裏物語』『Sの妹Mの彼女』など