年齢不詳なRちゃん

 しばらくすると、ある女性がお店へ入って来ました。
「Rちゃーん!!久しぶり!!」
オカマの友人みたいです。
私たちのコトを紹介し、今日ここにきたワケを話してくれました。

「ねぇ、Rちゃん、さやかの旦那さんとどうかしら……?」
「えっ!でも本当にいいのかな? 大丈夫ですか?」
大丈夫ですか?といいながら旦那に急接近するRちゃん。
旦那を置いて話はトントン拍子にすすみ、Rちゃんは着替えてくると言って奥へ。
すかさずオカマに聞きます。
「Rちゃんって、おいくつなんですか?」
「わかんないわぁ。でも、この前“孫”がとか言ってたわよ」
孫!?
確かに、手のシワ、首のシワがスゴかったような……。
前髪で、顔がいまいちよく見えないけど、たぶん50は超えているんだろうな……。

「俺、本当に無理だよ。絶対勃起しない」と断固拒否な旦那。
すると、「おまたせ~」とRちゃんが帰って来ました。
……!!!!
何故セーラー服。
何故その服のチョイスをしたの……?
首のシワが、脚が、年齢を強調させてます。
旦那の絶句を他所に、Rちゃんは旦那の手を引きシャワールームへ。