ケース2.濃厚なセックスを実施した相手男性が、実は性感染症に感染していた
 こっちはさすがに腹が立ちます。「知らなければ仏のように平静でいられる」だなんて、のん気なことは言っていられません。
そう考えると、信頼できない相手とのセックスはとてつもなくハイリスク!

 それにしても、「信頼できない相手」の定義付けってすっごく難しい!
出会ったその日にベッドインした男性が信頼おけないとも限らないし、逆に「ラブラブの本命彼氏が、実は浮気をしていて、毛ジラミをもらってきた。意外と信頼できないな、コイツ」ってケースもあります。

 見極めのポイントは、性感染症に対する意識レベル!
ハプニングバーやフーゾクの話題を出して、相手がどういう反応をするか確かめましょう。
「病気が怖いよね」という言葉が返ってくれば、彼は意識の高いセックス紳士です。「海外出張行ったときに、同僚に連れられて~」などと武勇伝のように語る意識の低いバカチンには、くれぐれもご用心くださいませ。

ケース3.実はセックスの相性がイマイチと思われていた
 これは、腹が立つというよりも、まぁ残念ですよね。実例を挙げましょう。
去年の秋に、友達に紹介された男性と、二人きりで飲みに行きました。お互いに酒好きということもあり、場は大いに盛り上がり、「今後もちょくちょく飲もう!」という話になりました。そして飲み屋を出た我々は、自然な流れでラブホテルへ向かい、セックスをしました。

 その後、彼からの連絡は一切ないです。言うまでもなく、たかだか1回寝たくらいでカノジョづらする等の行為は一切行なっておりません。
にも関わらず、彼から誘ってくることがないのは、セックスの相性がイマイチとジャッジされたのかもしれませんね。