離婚はとにかく泥沼化させない!スムーズに精算して新しい生活へ

こんにちは。2022元旦早々離婚したごまたんです。
が、現在は元の鞘に収まり、私はバツ11の人妻になりました。

今回の離婚原因は前回の記事でもお話しした“クッキーの消費を咎められた件”や”夫が正月休みの行楽予定を私に丸投げした件“など、そういった小さな不満の積み重ねです。

今回は離婚ホヤホヤということで編集者の方から「離婚の際に私物やお金はどのように精算していますか?」という質問を投げかけられたので、それについて執筆したいと思います。

物・金の精算と、気持ちの精算

まず私には子供がいません(身体的な問題なので今後もうける可能性もほぼありません)。そして以前の記事でもお話ししたように、現在は徒歩3分の距離で別居という選択肢を取っているため離婚に際しての精算はほとんどありません。共同の貯金や家計費などもなく、欲しいと思った物品は欲しいと思った方が勝手に買ってくることが多いです。そのため離婚の際は“購入した人間が責任を持って回収する”ことにしています

だからあまり参考になるようなことは書けないのですが、“気持ちの精算”という意味では、経験上2点おすすめしたいことがあります。

①離婚を打診した時点で別居する

現在の“徒歩3分別居婚スタイル”を取る以前は私も世間一般的な夫婦と同じように、夫と同じ家に住んでいました。その場合、離婚の打診後も同じ家で生活を続けるのは精神衛生上よくないです。相手の挙動や生活音の1つ1つにイライラしてしまい、些細なきっかけから流血するほどの衝突に発展することもないとは言えません。特にどちらかが離婚を希望していない場合……大切なものを失った人間というのは何をするか分からないものです。

帰る実家などが近くにないにしても、どちらかがホテルを取るなりして居住地を完全に離した方が精神衛生上良いですし、離婚もスムーズに進みます。
(※別居する際の荷物の持ち出しについても注意が必要です。詳しくはこちら。)

②必要事項の連絡は第三者を通して

離婚に際しての必要事項の連絡は、可能な限り第三者を通した方がスムーズです。
できれば弁護士などの専門家、それが無理ならせめて親兄弟などに窓口になってもらいましょう。直接やりとりをしているとどちらか一方が「やっぱりやり直したい」などと言い出して話が逸れてしまったり、過去の不満が再び噴き出して罵り合いに発展してしまったりと、話が迅速に進みません。

私も以前の離婚の際、やっぱりやり直したいと考え始めた相手から復縁をもとめる自作の歌やポエムが送られたりして話が進まず、とても苦労しました。第三者を挟むことで、人に見られるのは恥ずかしいという気持ちがあるのか、そういった類のものは届かなくなりました。