自分を売り込もう!11回の結婚につながった「付き合うまでのもっていき方」

by Fernanda Méndez

私は時々Twitterのフォロワー様から恋愛/結婚の相談を受けるのですが、コロナ禍になって増えたのは「出会いはあるけどなかなか付き合うところまで発展しない」「一度デートはしたけど次のステップに進む気配がない」などという相談。
自粛が求められるこのご時世、繰り返しデートに誘うのはハードルが高く、なかなか距離を詰められない人が多いようです。

今回の記事ではごまたん流「意中の人と距離を近づける方法」を紹介していきたいと思います。

大事なのは第一印象

恋愛は出会った瞬間からはじまっています。
「第一印象は最悪だったけど、知れば知る程恋に落ちていった」なんていう都合の良い話は漫画かドラマの中だけ。大抵の人は第一印象が悪い相手のことをわざわざ知ろうと思いませんし、また誘おうとも思わなくなりますよね。第一印象は良いに越したことはないのです。

会話をはずませる“話させ上手”に

とはいえ第一印象がいくら良くても、その後の交流で人間性に魅力を感じてもらえなければ関係は進展しません。そこで必要になってくるのが“知識”と“教養”です。別に多くの事柄に対して深い知識を付けろとは言いません。広く浅くそれっぽく知識をつけておくことで、相手との会話を弾ませる“きっかけの一言”を発せられるようになります。

たとえば釣り好きの人と話す機会があったとしましょう。自分自身は釣りをしなかったとしても“釣りには「餌釣り」と「ルアー釣り」がある”程度の知識を持っていれば、「餌釣りですか?ルアー釣りですか?」と質問を投げかけて、相手に話を振ることができます。つまり、自分の話題を押し付けるのではなく、相手のことを知る、相手から話題を引き出すために趣味などの知識や一般教養が必要なのです。

人は自分の好きな話をし、相手がそれに心地良い相槌を打ってくれた時に「一緒にいて楽しいな」「居心地がいいな」「この人とは性格が合うな」と感じます。相手に自分自身の話をさせることで、相性がいいと思い込ませるのです。

聞き上手よりもっと上の“話させ上手”を目指しましょう。

好印象を与える2つの心構え

話させ上手”になることさえできれば、デートの約束を取り付けるなど朝飯前。
世の中には様々な恋愛テクニックが出回っているので、ある程度はみなさん分かっていると思いますが、大切な心構えは“姿勢”“感情表現”の2点、これに尽きます。

①姿勢

デートに向かう前に、一度鏡の前で自分の座り姿を確認してみてください。立ち姿は綺麗なのに食事中は背筋が曲がってしまう人って意外と多いのです。

姿勢が綺麗だとそれだけで素敵な人に見えます。デートでは座る場面も多いですから、座り姿の綺麗さは極めておいて損はありません。

②感情表現

感情表現は常にポジティブに、不幸なアクシデントが起こったとしてもそれをプラスの言い方に変換しましょう。

たとえば予約したレストランに騒がしい団体がいた場合、「うるさくて嫌だな」と言うのではなく「賑やかで楽しそうだね!」とポジティブに言い換えたり、予想外に待ち時間が発生してしまった時も「ゆっくりお話できる時間が増えてむしろ嬉しいです」と言ってみたり……。常に前向きでいられる人は魅力的に見えます。不満が出るようなアクシデントすらもプラスに捉えられる前向きさをアピールしましょう。

知らず知らずのうちにマイナスな感情表現をしている人、多いので要注意です。

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