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「出会いないよ~」足りないのは出会いじゃねぇ「力」です!/峰なゆか・卒業♡アラサーちゃん

まもなくアラサーを卒業する峰なゆかさんが、アラサー世代を経た今だからこそみなに伝えたい、女道サバイバル術をエッセイとイラストでお送りする連載です。アラサー以降の方も若い方も、ぜひ参考にしてください!

足りないのは出会いじゃねえんだ

私が一番嫌いなのは「出会いがないんだよね〜」というセリフです。
足りないのは出会いじゃねえんだよ。おまえの実力が足りないんだよ。

ある日出会いさえすれば、顔が許容範囲内で性格がマトモである程度家事もできる、DVしない、要介護の両親もいない男が「ぜひ結婚を前提にお付き合いしてください!」とかしずくとでも思ってるんでしょうか。ねえから。

LINEのトーク履歴を見返してみましょう。その中にいる独身男性が今の自分の実力に見合った手駒です。ショボッ!!オエッ!!無理無理!!
でもこれが現在の私の実力。
出会いは運じゃない。力なのです。
とはいえその「出会い力」を高めていく方法は存在します。

まずは友人をつくる

まず女レベルの高い女友達を作ることです。女レベルの高い女はもちろん抱えている手駒の男のレベルも高い。合コン、飲み会、ホームパーティーで、スペックの高い男と出会うための繋ぎとしての役割を果たしてくれます。

よく男子が雑誌やらを広げて「この中だったら誰がいい?」「俺はこの子!」「俺はこっち!」などと言ってる場面に遭遇しますよね。そう、男にはその場にいる女の中から自分が最も良しとする女を選ぶ習性があります。とにかくその場にいることが肝心です。

とはいえ、スペックの高い男と出会う場を確保したのはいいけどそこから自分が選ばれるかどうかというのはまた別のお話ですよね。そこで重要なポイントは、その女レベルの高い女友達が、自分とは別ジャンルの人間であること。
自分が大人顔なら友だちは童顔、自分が低身長なら友だちは高身長がいいでしょうし、友達がかわいい系なら自分はキレイ系の服装を心がけて、友達が茶髪なら自分は黒髪に染めましょう。
男はあんまタイプじゃない顔面偏差値65の女と、タイプな顔面偏差値50の女がいたら後者を選びます

私の友人のキレイ目モデル系女子は、ある日開催されたバーベキューパーティーにて自分と同ジャンルのキレイ目モデル系女子、しかも彼女より顔面偏差値の高い女が来ていることに気付くと同時に、あらかじめバッグに入れてあった網タイツを装備し、シメに用意されていた焼きそばの麺をむりやりブラ内に詰め始め、キレイ目モデル系女子からセクシー細身巨乳へとジョブチェンジしてその場をエンジョイしていました。それほどジャンルが違うということは大切なことなのです。
女レベルの高い女からしても、自分より顔面偏差値が低く、さらにジャンルの違う女は重宝されますので需要と供給が一致。

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