ニューレディー入門 -淑女への道-

東京の片隅でひっそりと生き続けるニューレディー、肉乃小路ニクヨさん。 ニューレディとはニクヨさんが提唱する「新しいタイプの淑女」です。 ニクヨさんのアドバイスからニューレディとしての生き方を指南する連載です。

ニューレディー入門 -淑女への道-
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いつだって突然壊れる日常だから、悲しみと優しさを再検証する

  • 悲しみと優しさの再検証  地震が続いて不安ですね。 被災された皆さまが1日も早く日常を取り戻せるよう、余震が1日でも早くおさまるよう、東京からお祈り申し上げます。  私が今できることは目の前の仕事を粛々とこなし、今までと変わらない消費...
  • 2016.04.19
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人に笑われるより自分が笑う人生を!自虐は卑屈のはじまり

  • 自虐はほどほどに  賢い人はみんなと打ち解けるのに、あえて自分の駄目なところを開示して、相手に心を開いてもらおうとします。  私もそういうことはしますし、そういうことが出来ない人間は社会性がないなとも思いますが、たまに自虐をし過ぎてそ...
  • 2016.04.12
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信じすぎ、愛しすぎは駄目!ニュートラルな自分でいること

  • 流れる  若い頃は一つの道を究めるとか、突き詰めるとか、立場をハッキリするとか、振り切るとか、矛盾を孕まない潔さの方が格好良いと考えていました。 でも、40歳を超えてみると、それだと状況が変わった時に対応できないということに気付きまし...
  • 2016.04.05
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「80:20の法則」にあてはまる大事な20%を見極める力

  • 経済と人生  私は経済関係のお話が大好きです。 大学で経済・商業関係の授業を好んで受けていたことも影響していますが、もともと小学生時代から新聞の企業面や株価欄を楽しそうに見ている子供でした。 今も毎日「WBS(ワールドビジネスサテライ...
  • 2016.03.29
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自分磨きなんて必要ない!?人は視線を浴びるたびに美しくなる

  • 女装は手段だった  私は女装を始めて今年で満20年になります。 最初、目立ちたくて、女装を始めました。 自分の性別に違和感を感じたりしたこともなく、興味本位で女装をはじめたのでもありません。目立つための手段として、それが有効だからはじ...
  • 2016.03.22
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どうして人は学ぶのか?「再現性」がもたらす幸せのメソッド

  • 再現性と科学 理化学研究所の騒動について先週も書きましたが、もう一つ私はこの事件から学んだことがあります。 科学者の方々がしきりにお話していたのは、論文の実験内容に「再現性」がないということでした。どうやら科学の世界においては「再現性...
  • 2016.03.15
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女が「女」を使うと嫉妬され男が「男」を使うと黙認される仕組み

  • 男だったらどうなってた?  神戸の理化学研究所の騒動が、 当事者の暴露本の出版によってまた騒がしいですね。  この事件について 私は当事者の方はたしかに褒められたことをしたわけでもないけど そんなに悪いことをしたとも思っていません。 ...
  • 2016.03.08
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自分が下した決断に対する「大人の」責任の取り方

  • 私だったら体を張らない 覚醒剤を使っていたプロ野球選手について話題になっていますね。 私が気になったのは、いくつかのニュースで なぜ周りが止めてあげられなかったのかということを言っていたことです。 自分の家族なら、友人なら、恋人なら、...
  • 2016.03.01
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ニューレディーとして完走した東京マラソンの思い出

  • おマラソンのおもひで  私は昨年(2015年)の2月、東京マラソンにニューレディーとして 参加して、フルマラソンを完走しました。  それは40歳になる直前、39歳の冬でした。 前々から、思い出の街「東京」を駆け抜けてみたいという ミー...
  • 2016.02.23
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SNSや情報に翻弄されるより人の心に眠る新たな感覚を呼び起こそう!

  • 新しいものはどこにある?  人と会っている時にスマホをずっといじっている方が増えています。 私は正直なところ、苦手だなと思うのです。  気持ちはわかります。 目の前にいる相手は一人や二人でも、 スマホのSNSでやり取りすれば数十人、数...
  • 2016.02.16
童貞の疑問を解決する本. 書籍版

ライタープロフィール

肉乃小路ニクヨ
東京の片隅でひっそり生き続けるちょっぴりしょっぱくてサワーなニューレディー。オーバー40歳、崖っぷち女装