ニューレディー入門 -淑女への道-

東京の片隅でひっそりと生き続けるニューレディー、肉乃小路ニクヨさん。 ニューレディとはニクヨさんが提唱する「新しいタイプの淑女」です。 ニクヨさんのアドバイスからニューレディとしての生き方を指南する連載です。

ニューレディー入門 -淑女への道-
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英国のEU離脱から考える、求められる“成熟したレディー”の姿

  • 他人事ではない哀愁  Brexit(ブレグジット=英国のEU離脱)で世の中がざわついていますね。投資もしていないし、関係ないと思っているアナタ。 他人事ではありませんのよ。 あらゆることが良くも悪くもつながってしまった世界では、アナタ...
  • 2016.07.05
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「自分らしさ」とは「自分ならでは」のことができるかどうか

  • 自分らしさの檻  以前、テレビの取材でインタビューを受けたことがあります。 その中の質問で、ニューレディー時とおっさん時のどちらが「自分らしい」ですか? ということを聞かれました。  私は「自分らしさ」にこだわることにあまり興味があり...
  • 2016.06.28
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言い掛かりをつける相手にあなたはどんな対応をしますか?

  • お客様は神様ではない  社会人経験20年近く、年齢も41歳ともなると、色々なクレーマーというのを見てきました。 対応する側にも回りましたし、同じお客として見たこともあります。  私自身はクレーマーではありません(あくまで自分の認識です...
  • 2016.06.21
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毒にする?ツールにする?球足の速いラリーが実現する酒の付き合い方

  • 酒と泪と男と女装  お酒と付き合い始めて20年くらいになります。 生真面目だった私は10代の頃は法令違反になるのを恐れて、お酒をほとんど飲みませんでした。 でも気がつくと、20代前半からお客様にお酒を売る仕事をはじめていました。バイト...
  • 2016.06.14
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心が動いて明日の活力になるなら、悲しみよこんにちは

  • 悲しみよこんにちは  この原稿が載るのは、私が今準備している肉夜会が終わった翌々日ですね。 私はニューレディーとしてリップシンク(口パク)でショウをする以外にも、生歌でもショウをするんです。 肉夜会はそんな私の生歌だけのイベントです。...
  • 2016.06.07
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人生には「怒る、妬む、愚痴る」も必要!丁寧に華麗に毒を吐き出そう

  • 必要悪もある  私は基本的に悪や毒は必要だと思っています。 よく三毒追放なんて言って「怒る、妬む、愚痴る」ということを考えないようにする方もいるようですが、私はそれが無いと人間的に面白くないと考えます。  だから私は安易に悪い要素を捨...
  • 2016.05.31
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「できること」が問われる時代!自分が抜けた穴が埋まる社会でどう生き抜くか

  • 代役はいくらでもいる  私は女装ショーガール暦が今年で20年になります。 今のところ人生で一番長く続いたことが女装です。  で、女装も長くやっているとわかるのですが、次から次へと新しい人材が出てきます。 若い女装さんなんかはもう名前が...
  • 2016.05.24
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人格までバレてしまう?言葉の威力を知らなすぎる不謹慎な私たち

  • ブーメランストリート  昨今、何かあると不謹慎だ、不道徳だ、非常識だと簡単に他人を糾弾する方が増えていますね。 もともと日本社会は不謹慎、不道徳、非常識ということに敏感で、SNSの発達によってネット上で顕在化しただけ、ということかもし...
  • 2016.05.17
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「多様性受容」が広がる一方でしておいた方が良い覚悟

  • 試される器  LGBTフレンドリーとか人種や宗教、思想に対する差別は良くないという考え方が世の中に広がってきています。  私は直接的には恩恵を受けていませんが、間接的にはこの傾向によって恩恵を受けている部類なので(この連載が決まったの...
  • 2016.05.10
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高知で見つけた「感激なき人生は空虚なり」の真髄(後編)

  • 命短し、旅せよ乙女  時間が無いけど欲張りに色々な所を見たい、検証したい、という私は必然的に弾丸旅行が多くなります。先週書いた高松・小豆島の翌日は高知にホテルを取っていたので、急いで夕方のフェリーにのり、窓の外から夕焼けと島々を見て、...
  • 2016.05.03