ニューレディー入門 -淑女への道-

東京の片隅でひっそりと生き続けるニューレディー、肉乃小路ニクヨさん。 ニューレディとはニクヨさんが提唱する「新しいタイプの淑女」です。 ニクヨさんのアドバイスからニューレディとしての生き方を指南する連載です。

ニューレディー入門 -淑女への道-
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片耳だけ残ったピアスを捨てることで開ける2017年の明るい未来

  •  2017年、あけましておめでとございます。 今年は酉年ですね。本年もよろしくお願いします。  さて、「一年の計は元旦にあり」と言われますが、私も今年一年の目標を立てておきたいと思います。 今年の最大の目標は断捨離です。 言いました...
  • 2017.01.03
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「執念深さ」こそが身を助ける!激動の2016年を振り返る

  •  私がAMに連載をはじめてから2回目の年の瀬を迎えます。 この連載が続けられるのもいつも読んでくださる皆様のおかげです。ほんま、おおきに。 私が関西人でもないのに「おおきに」を好んで使う理由については、去年の年末に書いた連載を読んでみ...
  • 2016.12.27
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他人は判ってくれない。愛する人からさえ100%理解されない私たち

  •  先週はお酒との付き合いについて書いた私ですが、 社交好きかというとそうでもありません。 もともと大人しくて、どちらかと言うと一人の方が落ち着くタイプです。 人混みが苦手ですし、一人暮らしが長いせいかマイルールもたくさんあるので、人に...
  • 2016.12.20
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お酒の席こそ人間性を試される?自分の付加価値が高まる「気遣いスキル」

  •  12月はお酒を飲む機会が増えますね。 忘年会やクリスマスパーティー、年末年始には家族や友達の集まりも増えますね。  お酒を飲める人は沢山飲む機会があるでしょう。 そういうときは人と交流する良い機会なので、大いに参加した方が良いと思...
  • 2016.12.13
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いい子ぶるのはもう疲れた!トランプ大統領の誕生とこれからの世界

  •  アメリカの大統領選でトランプさんが勝ちましたね。 私は後出しジャンケンみたく、トランプが勝つと思っていた、 なんてことは言いませんが、6月に決まったイギリスのEU離脱などを考えるとあり得るなとは思っていました。  別にアメリカの大...
  • 2016.12.06
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グーグルにも週刊誌にも頼らない「知的ゴシッパー」という生き方

  •  最近の風潮として、何でも他人のプライベートを暴いたり、ぶっちゃけさせたりというものがありますね。 芸能人は私生活を切り売りし、すっぴんを公開しています。 でも私は、そういう情報にはあまり興味がないのです。  好きな人や気になる人のバ...
  • 2016.11.29
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なりたい自分に近づくための「女装」という手段が、ビジネスに変わった

  •  今年私は女装20周年を迎えました。先週は私が女装を始めたきっかけについて語りました。 今週は女装として走り始めた私が何故20年も続けたのかについて軽く振り返ります。  さて、余興のために、面白い人と近づくために、手段として始めた私...
  • 2016.11.22
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女装はオネエの頭脳プレイ。慶應生が女装に目覚めるまで

  •  女装を始めて今年で20年になります。 私の人生で、一番長く続いていることが女装です。 21歳で女装を始め、気がつくと41歳まで続けていました。 始めた当時はまさかこんなに長い間続けるとは思ってもみませんでした。 だって、女装はほん...
  • 2016.11.15
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宇多田ヒカルから藤圭子を知る 「好きな人」のルーツを辿る聖地巡礼のススメ

  •  宇多田ヒカルさんの新しいアルバムを最近よく聴いています。 熱心なファンではないのでiTunesでダウンロードして聴くくらいですが、一応アルバムはすべて持っています。 音楽の質が高いのでBGMにもなりますし、しっかり歌詞を聴きとると...
  • 2016.11.08
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恋愛至上主義時代は終わった!「できないんじゃなくて、しない」処女童貞たち

  •  お店に来てくださる若いお客様のなかで、処女童貞の方が増えている実感があります。 処女童貞でなくてもお付き合いしていない男女の割合は非常に高いです。 そういう状況を若者の草食化と言って嘆く人もいます。 でもそれは本当に、若者の気質だけ...
  • 2016.11.01
童貞の疑問を解決する本

ライタープロフィール

肉乃小路ニクヨ
東京の片隅でひっそり生き続けるちょっぴりしょっぱくてサワーなニューレディー。オーバー40歳、崖っぷち女装