自分自身がオープンになること

相手に対してオープンなスタンスになることはすごく大切なこと。
反面、それをニガテとする人はけっこう多い。
相手が自分を許容してくれていることを確認できないと自己開示ができない、みたいな。

だからこそ俺は「まず自分からオープンに行こうよ」って言いたい。
自分がオープンに行かないばっかりに、相手が様子を伺って踏み込んできてないかもしれない。それは悲しいことじゃないですか。

これはニガテな人にはすごく難しいことだと分かってて言ってる。
けれど、出会ってどんな人か分からないからこそ相手のことをもっと知ろうとする、良いなと思ったからもっと知ろうとする。
そのためにはまずは自分の心を開いておくことが不可欠だと思う。

自分が心を開いても相手は開かないかもしれない。
自分に好感を持ってくれないかもしれない。
そうだとしても、返ってくるかこないかなんて瑣末なことじゃないですか。
自分のスタンスで可能性を握りつぶさない。
相手への好意は最大限に表現して、嫌悪は最小限にして悪態つかずに距離を置く。

それで上手くいけば御の字だし、ダメだったら次にいけばいいじゃないですか。
そのポジティブな姿勢にこそ恋愛の成功は宿っていると俺は思うんですよ。

最後に余談ですが、興味がない人に気を持たれてめんどくさいことにならないように、コントロールの仕方は徐々に覚える必要はあると思います。
それもまた自分の身を守るために必要なスキルでしょう。
機会があれば書いてみますね。

ブログで「あとがき」やってます

AMでコラムが掲載された数日後に、あとがき・こぼれたエピソード的な記事をブログで書いてます。よろしければ。

Text/ファーレンハイト

初出:2013.10.10