20人に1人はLGBT!Lガールかどうか確かめる9つの方法

20人に1人はLGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー)であるという統計データをご存じですか。 タイトルに惹かれたあなたは、「もしかしたら自分も…」と思っていませんか? この記事があなたのセクシュアリティについて考えるきっかけになればと思います。


 今回は、『Wiki how』より、あなたがレズビアンかどうか確かめる方法をお届けします。

 20人に1人はLGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー)であるという統計データをご存じですか。
タイトルに惹かれたあなたは、「もしかしたら自分も…」と思っていませんか?
この記事があなたのセクシュアリティについて考えるきっかけになればと思います。

How to know if you are a lesbian/レズビアンかどうか確かめる9つの方法

海外記事 AMHaylee Barsky


 もしかして自分はレズビアンじゃないかと一度でも考えたことがある?
これがただの一時的なものなのか、それともストレート(=異性愛者)ではないのか、はっきりしたいと思っている? 

 もしそうだったら、今から紹介する方法で、あなた自身のセクシュアリティについて一度考えてみて!

<確かめる際の注意点>

・レズビアンかそうじゃないかって焦って決める必要はない
生まれたときから分かっていたという人もいれば、40代以上になってから分かったと言っている人もいたり、本当に人それぞれ。カテゴリーだけが全てじゃないし、いろいろ経験したりしながら、自分のセクシュアリティについて考えたらいいと思うの。

・レズビアンだから○○、○○だからレズビアンというわけではない
この9つはあくまでサインであって、当てはまったからといって確実にレズビアンというわけではないし、当てはまらないからといってレズビアンじゃないというわけでもないの。

・レズビアンだと自認したとしても、すぐにカミングアウトする必要はない
この記事を読んで、自認したとしても、自分のいいタイミングでカミングアウトしたり、カミングアウトしない場合もあったりでいいと思うの。あと相手が受け止める準備ができているかどうか見極めるのも大切よ。

・「レズビアン=普通じゃない」っていう考えはもう古い
世界で同性婚合法化の流れがあったり、社会も少しづつ変わってきているじゃない。レズビアン=ネガティブ、不幸せなどと連想しちゃう人は、まずLGBTの色々なイベントやコミュニティに参加して、色んな人と話してみるのがいいと思うわ。