驚愕の結果! 73%の人は二番目に好きな人と付き合ってる!?


 今回は、オーストラリア版の『Cosmopolitan』から記事をお届けします。

「ゼッタイ最後は、本命の人と結ばれたい!」と思ったこと、ありますか?
実際本命の人と結ばれている人はどのくらいの割合なのか、気になるところですよね。
もしかしたら、よく言う“二番目に好きな彼氏”と付き合ったほうが幸せなのか。その真実をこの記事から探ってみたいと思います!

73% of people don’t end up with their true love
73%の人は二番目に好きな人と付き合っている


海外記事 AM
Marina


 街で見かけるカップルを見て、「私も彼らみたいになりたい!」とうらやましくなったことはない? あなたの夢を壊すわよ、覚悟は大丈夫?

 最新の調査によると、73%のカップルが「本命と結ばれなかったから、今の人と付き合っている」と答えたそうよ。ということは、大部分のカップルは二番目に好きな人、またはそれ以下の人と付き合っているってことになるわね。アウチ! どんなに幸せそうなカップルを見ても、これからはあまりうらやましく思えなさそうね。

長年付き合っているカップルの7人に1人は本命と付き合ってない



 実は、調査の結果はこれだけではないの。長年付き合っている人にもアンケートを取っていて、長年付き合っているカップルの7人に1人は「本命の人と付き合っている」と思ってないらしいの。
「こんなに多い割合の人がなんで本命ではない人と人生の大半を過ごしているのか?」って疑問になるわよね。

 ちなみに、仕事や趣味優先の恋愛に夢中にならないカップルの方が、関係が長く続く傾向があるとのこと。
これは、今付き合っている人以上の人を見つけられないと、ある意味「諦めシンドローム」に陥っているからじゃないかって言われているわ。

 また、恋愛心理学の専門家によると「恋に落ちていないカップルでも、1人でいるよりは誰かといたいと思って、付き合っていることもあるし、ひどいケンカをしても、それが普通のことだと思って別れない場合もある」らしいわ。

 ちょっとガッカリじゃない? 「付き合う=本気で好きだから」ってもう古い考えなのかしら。

 また、付き合い始めは、ホルモンやエンドルフィンの影響で2人の関係がパーフェクトに思えてしまうの。
でも次第にその影響は薄れていってしまう。だから、新しく気になる人が出てきたからと言って、その人と今まで築いてきた長い関係のパートナーを比べるのはフェアじゃないのよ。

 ということは、長く続いていくにしたがって、本命じゃないって思ってしまう場合もあるってことね。