結婚してくれない彼にも有効な「Twitterに書くわよ!」

AM編集部

セックスを楽しみたい場合に、女性側が積極的に誘うのは問題ないですか?

中川

全く問題ないです。知り合いにも純粋にセックスを楽しんでいるだろう女性がいますが、彼女は自分からセックスに誘っても、タクシー代は必ず男に払わせるそう。実際いい女だと評判です。

男性は女性から誘われるのは基本的に嬉しいし、何より「セックスをさせていただけるなんて」という喜びがある訳です。

だから女性はタクシー代を払わせるくらい強気でいいということですね。

AM編集部

例えば、長く付き合った彼氏が結婚してくれない……といった悩みにもキレ芸は有効なんでしょうか?

中川

有効だと思います。きちんとキレたり主張をしたりして「ここでこの子を切ったら悪評を撒き散らかされる……」という恐怖を与えられると、男は案外そこで観念します。オレの場合もある意味そうでした。

「あなたと4年も一緒にいたのになんで結婚してくれないの?バカ!」「人でなしってTwitterに書き込むわよ!」くらいに自信を持って強気でいるといいですね。

AM編集部

Twitterは強烈!女性はとにかく強気でいたほうがいいんですね。

セフレから本命になるには「自分への未練を残すこと」

「モテる女の魅力」をAMサロンイベントで語る中川淳一郎
AM編集部

AMで鈴木涼美さんと対談していただいたテーマにもありましたが、女性がセフレに甘んじているとか、カレが浮気をしまくっているとか、上下関係で下になってしまっている状態から巻き返す方法はあるのでしょうか?

中川

すぐに巻き返すのは難しいと思いますが、ひとつやれることは、いかに自分への未練を残すか。逃した魚がデカかった……と思わせるような撤退方法を考えることだと思います。

その過程で「なに!私セフレだったの?」とか、ないがしろにされた時にきちんと怒りをぶつけるのは有効でしょう。

AM編集部

やはり関係が進んでから巻き返すのは難易度が高いんですね……。

中川

そもそも、その状態に至って悩んでしまう女性は優しすぎるんです。
本来はそこに至る段階で「はあ?なんで私と付き合わないの?粗チン!包茎!」くらいにキレていいと思うんです。

男が一番欲しがっている「セックス」を与えてあげられることに、自信と傲慢さを持っていてほしいと思います!

AM編集部

女性としては、勇気の出るお話でした。 今の関係をすぐ変えることは難しくても、そのマインドに切り替えることで生きやすくなる気がします。

中川

本当に、6割の男代表としては、なんでこんなに素敵な女性たちが男ごときで悩んでるんだ……と心を痛めます。

女性の体やセックスにはとにかく価値があるんです。女帝のようにわがままに、自分に自信を持って生きてください。

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