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  • 2017.08.30

ハイスペ男子も肉も喰っていくしかねえ!ウルフギャングで学ぶ「美味しいテーブルマナー」

ハイスペ男性との素敵なデートを全部コンサルタントがきめてくれる!忙しく時間がない女性にとにかくおすすめできるデートセッティングサービス「tailor」。上質なお店での最高のデートにそなえて、テーブルマナーをおさらいしませんか?

 どうもこんにちは。あたそです。
女性の皆さん、ハイスぺ男子にデートに誘われたらどうしますか? ……そりゃもう、即リプスケジュールがら空けにして立ち向かいますよね。ハイスぺ男子の定義は人によって異なると思いますが、大手企業! 高学歴! 金持ってる! って感じでしょうか? さ、さ、最高やんけーーー!!! 私の奥底に眠る女性ホルモンがうずきます。

 実は前回、「tailor(テイラー)」というマッチングサービスを利用して、外資系コンサルタントとかいうエリート街道ひた走っている方とランチデートしたんですよ。
年収1,000万以上の「ハイスぺ男子」も、専属のDatingコンサルタントがサラッと出会わせてくれるサービスなんですけど。自分はただ好みな男性の話をし、決められた日時に指定されたレストランに行けばいいという……楽を極めている。

六本木ウルフギャング店内の様子


そこで思ったのは、マナーの重要性。対面で食事しているから、相手に食べている姿をめちゃくちゃ見られるんですよ。テーブルマナーが苦手な私は恐れ慄きます。そこで、マナーを熟知していて、きっちり振る舞うことができたら絶対に素敵なんですよね。

 そして、ハイスぺ男子の中でも、今まで真面目に勉強と仕事をし続けたからなのか、実は女慣れしていない方やテーブルマナーが分からない方が結構いるのも事実。そんな彼らを「男として最低!」と見切るのではなく、むしろこちらから上手にエスコートできたら素敵だと思いませんか……?

 「ハイスぺ男子、頭がよくて何を考えているのか分からなくて苦手……」という私のようなクソ女たちも、いつかハイスぺ男子とデートをしなければならない日が来るかもしれません。可能性を残しつつ、ばっちりマナーを押さえておきましょう!

「tailor」ってなに?

極上ステーキディナーで実践したい「モテるテーブルマナー」

 今回、取材をさせていただいたのは、ステーキハウス・ウルフギャング六本木店

六本木ウルフギャング店内の様子
六本木ウルフギャング店内の様子

 六本木という立地もいいですよね。お洒落デートっぽくて。

 ウルフギャングの定番メニューと言えば、なんといっても極上のステーキでしょう。

六本木ウルフギャングで食べられるステーキ

 専用熟成庫で28日間を目安にゆっくりとドライエイジングした「プライムグレード」の牛肉が、アツアツのお皿に乗せられています。私はヒレとサーロインをいただきましたが、上品で口当たりのいい肉質よ。熱々で柔らかく、何より胃に重くない。無限に食べられてしまう……。

 ちなみに、熟成肉ってデートに最高なんですよ。「幸福ホルモン」が出て、眠りやすくなったり女性は綺麗になったりするうえ、性欲もアップしますからね! こりゃ、デートで積極的に肉食った後、男も狩っていくしかねえ!

「3歩後ろを歩く女性」はもう古い?いい女は最前を行け!

 さて。いよいよデート当日。ただ普通に入店すればいい訳ではありません。入店の際にもマナーがあるのです。
欧米では、レディーファーストが基本。店に入るのも席に着くのも、女性が優先です。

tailorデートのイメージ画像
※写真はイメージです

 ちなみに、日本人は店内の端っこの席を選びがちですが、欧米諸国ではなるべく中央に座ろうとするんですって。なぜなら、自分の彼女・妻が綺麗であることを周囲に見せびらかしたいから……おいおい、パネエな欧米人。日本人にはない概念ですよね。

大切なのは意思の疎通……!?目配せで注文の合図を!

 注文の際は、相手の好みを聞きつつ、コミュニケーションを取りながら2人で食事を選べるといいですね。実は、最初のドリンクがつく前に食事の注文をしてしまうのは、マナー違反になるらしい。サクッとシャンパンでも頼んで、2人でゆっくりメニューを考えたいところです。

tailorデートのイメージ画像
※あたそさんではありません

 このメニューを決める時に、如何に相手の警戒心を解くことができるのかがデートの肝になると私は思っていて。しばらくまともなデートもしてねえくせに何言ってんだって話なんですけど。
アルコールも摂取しつつ、食べ物の好き嫌い、お酒は飲むか、普段どんな食事をしているのか……とか無難な話から入っていくと、グッと距離感を縮められる気がします。食事の話なんて、誰が相手でもできますし。ま、私の場合は距離を縮めすぎて普通の友達になっちゃうんですけどね……。

 メニューが決まったら、店内の様子をよく見渡してみましょう。「サーバー」と呼ばれる従業員がいるはずです。実は、このサーバーさんたちは、自分の担当するテーブルが決まっています。
注文が決まった際は、何を言わずとも気が付いてくれるはず。日本の居酒屋のように、大きな声で「すみませ~ん!」と言ってしまうのは、ちょっと恥ずかしいぞ! 目を配せて、軽く合図をしましょう。このマナーだけ、空気を察する日本文化っぽいですよね。

 注文の仕方にもポイントがあります。今回のようなステーキハウスならお肉を前菜と一緒に頼んでしまってもいいのですが、基本的には前菜・スープ、メインなどを順番に頼むようにしましょう。せっかく雰囲気のあるお店で楽しい食事をするのだから、一気に注文せず、余裕のある空気も楽しみたいところです。ほら、余裕のある人ってそれだけ魅力的に見えますし。
注文時に焦ってしまう男性に「落ち着いて♡」なんて言えちゃうと、多分そのテーブルの周囲では木村カエラの『Butterfly』が鳴り出します。

tailorデートで向かうレストランのワイン選びについての画像

 地味に難易度が高いのはワインの注文。正直、ワインなんて肉に赤、魚介に白くらいで、よくわからないですよね。私なんて酔えればそれでいいと思ってますからね! サイゼリアの100円ワイン最高!
分からないことは、サーバーさんに尋ねるのが一番。予算とどんな口当たりがいいのか答えるれば、きっと好みのワインを選んでくれますよ! ここで、少しでも知ったかぶりをしてしまうと、サーバーさんにすぐバレてしまうみたい。ということは、私が過去に出会ったワインのうんちくを語りだした男たちは全員浅い知識だということがバレバレだったんだ……何事も正直が一番ですね。

ステーキハウスでデートする方法

ちょっと待った!女性が取り分けるのはNGよ!

 さて、いよいよ食事! お腹を空かせていた甲斐もあり、見た目よし! 香りよし! 味よし! な前菜、スープ、メイン、デザートが続々とテーブルに運ばれてきます。
家庭的な一面を見せるためにサラダを取り分けなければ……いえいえ、ちょっと待ちましょう。女性が取り分けていると、サーバーさんが慌ててすっ飛んでくるかもしれません。

tailorデートで女性が取り分けるのはマナー的にNGの画像
女性が取り分けるのはNG♡

 実は、取り分けるのも男性の仕事。このマナー、知らない人多そうだし、日本では「女性が取り分けるもの」という概念が出来上がっているような気もします。

 「取り分けてほしいな」とやんわり頼むのも策としてよいでしょうが、取り分けるのは男性の仕事だと相手が知らなければ、少し気まずい雰囲気になりそうですよね。「あまり慣れていないので……」と、サーバーさんに頼むといいかも。だって、デートだもん。なるべくお互いが嫌な気持ちにならないようにしたいですよね。

tailorデートを楽しむ男女の画像

 お酒の力も借りながら、楽しく会話をしつつのお食事。相性のいい人、話をしていて楽しい人と食事をしていると、それだけで美味しく感じてしまいますよね。

 ここでもマナーを忘れずに! 食事のスピードも相手に合わせて食べるようにしましょう。とはいえ、女性の方が食べるのが遅くなりがちですよね。食事の時までに男性の趣味や得意なことなどを上手く聞き出して、たくさん喋ってもらう作戦でいかがです?

「次はご馳走させてください♡」で心を鷲掴め!!!

 食べ終わった後も気を抜いてはいけません。テーブルチェックは、テーブルで。必ずすべての食器が片づけられてから行います。この時にまごつかないよう、お財布を身近な場所に置いておけるといいですね。

 男性の奢りか否か? というのも女性にとっては正直かなり重要ですよね。奢りだと分かっていても、必ず声をかけてイイ女を演出しましょう。

 親密でなければ、遠慮がちに「おいくらですか?」なんて尋ねられたら最高の女感満載です。奢られた後は、「次は、私に奢らせてください」「女性だけでは入りにくい店があって……」とかなんか適当な理由を見つけて次回のデートに繋げられたら、もう完璧じゃないですか? 私がデート相手の男なら、ちょっと好きになってますね。

tailorデートを次回につなげる画像
「次はご馳走させてください♡」

 帰る時も、女性が前を歩くことを忘れずに! 店を出てから、店内の様子とか色々な話をしつつ、夜道の暗さも手伝っていい感じのムードになれたらいいですね!

まとめ

 これで、食事のマナーはバッチリ! と思ったけど、女性が気を付けるべきポイントなんてほとんどねえな!

マナーについて色々書いてきましたけど、一番大切なのはデートを楽しむことだと思います。相手に楽しんでもらおうと努力するのもマナーのうちじゃない? 「デート相手が楽しませてくれなかった~」と後々文句を言うのではなく、自分からも男性を楽しませられるようになりたいですよね。

 あとは、ハイスぺ男子たちとデートの約束をするのみです。
自力でハイスぺ男子を探すのは難しい、デートをセッティングする勇気がない……そんな方はぜひ「tailor(テイラー)」を利用してみてくださいね。自分との相性がぴったりのハイスぺ男子を選んで、ロマンチックなデートができるかも……?

 という訳で、前回に引き続き、この記事だけの招待コードを特別に発行してくれるそう。ヨッ! 太っ腹! 登録している男性の多くは年収1,000万以上ですからね! たまりませんなあ!

AM限定「tailor」招待コード
 更に「tailor」は、今回紹介したウルフギャングとも提携しています。マナーを学んでおけば、こんなに素敵なデートができるかもしれません。
この記事で紹介したマナーを参考にしつつ、ぜひデートで活用してハイスペック彼氏を勝ち取りに行ってくださいね!

tailor テイラー ハイスペ男子 PMEB マッチング

tailor <https://tailor.style/ >
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▼今回ご協力いただいたウルフギャングはこちら!

ステーキハウス・ウルフギャング六本木店

Text/あたそ

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