GALLERIA COLLECTION公式ブログ

純白のわけ。   竹田

最近暑い日が続き、一気に夏本番となりましたね。

皆様いかがお過ごしでしょうか。




先日、ウェディングの歴史について深く学ぶ機会がありました。

ウェディングドレスといえば誰もが純白のドレスを

想像されると思いますが、


 

初めて真っ白のドレスを着た人物があの

エリザベス女王だったことをご存知でしょうか。



それまでイギリス王室の常識といえば金や銀などの色を使った

誰よりも派手な衣装を着るというものでした。




しかしエリザベス女王が純潔・清楚を意味する純白の

ドレスを着たことで、それが民衆に受け入れられ徐々に

広まっていったそうです。




最近ではウィリアム王子とケイト・ミドルトンさんの結婚式が話題となり

いつの時代もロイヤルウェディングの影響力はすごいと実感いたします!