データが教えるオンナノコ恋愛事情 by電通GALLABO

料理男子が増える理由

4月ですね~ようやく、ぽかぽかしてきました。

最近ブログやSNSをふらっと見ていると、お花見や歓迎会の写真投稿で埋め尽くされている気がします(笑)

4月になると、なんとなく何かを始めてみたくなりませんか?私は一昨年から始めたお料理教室がようやく完結するので、また何か違うこと始めなきゃな~なんて思っています。

最近では、イケメンシェフがテレビをにぎわせていたりしている影響からか、
俳優さんたちをはじめとして

「料理男子」カミングアウト

が注目されていますね。料理研究家やシェフだけではなく、様々な男性俳優さんやタレントさんでも料理自慢やレシピ本の出版などを見ると、その裾野は広がっていることを実感しますよね

女の子・男の子はそれをそれぞれどう見ているのかしら、と気になってみてみると、

図9

なんと、10代、20代、30代の4割以上の男性が
「料理できる男はモテる」とが思っていることが発覚
一方、女性も10代、20代を中心に料理男子がモテると思っているみたいです。

ちなみに、20代男女で「恋人の手料理を食べたことあるかどうか」を聞いてみると、
なんと4人に1人が経験有り!とのこと。

「料理ができる」ことが、モテの形容詞になっているのかもしれないですね。

「フルタイムで働く」等の女性の働き方が多様化していることや、「男性限定の料理教室」や男子向けレシピ本などが流行していることで、“料理=基本的に女子がするもの”という感覚が薄れて、料理=家事ではなく、料理=趣味としてのカテゴリーが広がったのでしょう。