杉浦里多と賢人たちのイケダン育成ブログ

新たなリセット In NY

こんにちは。Eiko です。4月下旬なのに、まだまだ寒いNYです。



先日、大学時代のお友達が、突然NYに来て再会した。



学生時代の友人って、いつ会っても変わらずにいられるからいい。



彼女は、日本にいるのは違うんじゃないの?と思うくらい、当時から周りの100倍自由人と思われる子で、



私の10年前のリセットを今から行おうとしている、つわもの。



そういう子って、他の人と基準が違うから、なんとなくサバイバルできちゃってたりする。



恋愛はと言うと、やっぱり自由を貫いている独身貴族。



 



キャリア変更の為に渡米しようって話をしに来ている彼女をよそに、すかさず、



こっちで婚活したらいいね!と私。



今付き合ってる人が〜と言う彼女を無視して、勢い余って余計なおせっかい。



 



婚活したことで、すぐ見えるものがある気がする。単なる気のせいだったら怖いのですが、



実際周りで、私がはまっていた罠に今まだはまっている友達を見かけると、どうしても、



つい余計なコメントをしてしまいがち。



そして、それが自分の経験に基づいているようで、毎度、注意注意と思いながら、



そういう人じゃなくて、こういう人がいいと思う的なアドバイス満載になってしまう。



 



彼女はものすごーくマイペースなので、そういう意味では何もアドバイスすることは無いのですが、



自分の人生を見つめなおすのに、



海外でリセットすることは、ポジティブなエネルギーに変わるから、応援したい。



 



環境を自ら変えようとをするとき、今持っているものを諦める勇気とか覚悟が必要だと思う。



実際諦める必要があるかは別として。



それまでの社会的信用を諦め、単身で海外へ。社会からはみ出して突然個人になるということは、



お金の他にも、多大なエネルギーが必要だから。



語学とかの問題を省いても、いかに独立心があるか、と言うことが海外での生活には必要だから。



婚活においても、人生の折り返し地点に差し掛かって思い切って人生を変えるということは、



同じように覚悟がいる。



ただ好きだから一緒にいたい。そんなにシンプルじゃないことは、30も超えたら誰でも思うことだけれど、



アラフォーの婚活って、何か覚悟みたいなものが必要。



人生において今まで大切に思っていた何かを捨ててでも、新たなことへの挑戦(結婚)することで得る何かのために、



方向転換やリセットをするんだから。



 



彼女は私にNYで会って、ここでの生活観とか、自分なりに分析と想像が出来たみたい。



婚活も含めて。っておせっかいに思ったりするけど、それは彼女次第ってことにしよう♪