杉浦里多と賢人たちのイケダン育成ブログ

ダンナさまにここまでさせる??

こんにちは。




今日は、自分自身がちょっとショッキング!?だったお話を。



先日、1泊の旅行に行ったときのことです。



ヘトヘトで早くオフロに入って寝たい〜と、

バスルームに入ったとき。


あれ?もしかして・・・?





そう、予定よりずっと早く、

お月のものが始まりかけた感じ・・・



だけど、

もう泡ぶろも張ってしまったし、

とにかく、早くお風呂に入って汗を流したい!


とお風呂にはいり、化粧も落とし・・・



出てから、冷静に考えたのです。


夜寝てる間、危険かも。

明日も朝早くから動くから、買えるところがないかも。



そこで、主人にホテル内のドラッグでお買い物をお願いすることに。



生理用ナプキンとタンポンを。



さすがに、男性にこんなものを買わせるのはなあ、、、

と思い、


「そんなのイヤだよ」

と言われるのも覚悟。


そうしたら、超ー面倒臭いけどしょうがない

いそいで洋服を着て、スッピンのままでもいーや、

自分で買いに行こう、、と思って・・・


軽くお願いしてみると



あっさり。

「いーよ。もう閉まっちゃうから、急いで行かなきゃ」

と彼。


もう、パジャマに着替え

ゆっくりルームサービスでお酒を楽しんでいたのに・・・


急いで、洋服に着替え直し、

何のためらいもなく、買いに行こうとするのです!


(お月のものはよく分からないことだから、

一大事!と思っているのかも???)


私もあわてて、メモに


生理用ナプキン 羽根つき

タンポン 長時間用


と書きしるし、

「このメモを店員さんに渡して出してもらうのでいいから」


さすがに、

よく分からないものを、女性用商品を、

ウロウロと探させるのはなあ・・・

と可哀想だし、気が引けるので

最低限の配慮を・・・と思ったのです。



それからしばらくして部屋に戻ってきた彼。

「ありがとう。大丈夫だった?すぐにわかった?」


「うん。おばさんが一緒に

『私は使ってないからよく分からないのよ〜(たぶんタンポンのことと思われる)』と言いながら、一緒に探してくれたよ。

これで大丈夫かな?」



あ〜。なんて優しい頼りになるダンナさま〜

と思う反面、

こんなことまでさせてしまう私って・・・・


きっとこんな話を聞いたら母はひっくり返るだろうなあ、

あっけらかんと「うちも、そんなの頼むよ。当たり前じゃん」というだろう友人と

「ウチはそんなの絶対に頼めない!」

「私は男の人にそんなことさせたくない」

というだろう友人たちの顔が浮かぶ。。。



家庭も、ダンナさまもそれぞれ。


ダメなズボラ妻である私には、

温和でマイペースなダンナさまがいてくれて良かった。



「こんなことまでさせちゃった!」

「してくれちゃった!」

そんなちょっぴり甘く切ない、私の心にはプチ事件な

お話でした。


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