杉浦里多と賢人たちのイケダン育成ブログ

「イケダン」は見つからない!?

こんにちは。


イケダン育成術―賢妻に学ぶ結婚生活を幸せにする技術

の杉浦里多です。



さて、先日知人から、


「TV見てたら、マーケティング評論家かなんかの人が、『最近イケダン、だの、イクメンだの流行らせようとしている人がいますが、そのせいで、ますます結婚の条件が高くなり未婚者が増える』とか言って、あなたのこと批判してたわよ」


なんて言われました。



う〜ん、、、その方は別に私のことを言っていたワケでもないと思うし、


私のメッセージは「イケダンを見つけなさい」ではなく


「イケダンは育てるもの」ですから。


どちらかというと、その方と意見は同じなのです。



自分だって完璧じゃないように


完璧な人を夢想したってねえ?


難しいでしょう?



そもそも、イケダン=イケてるダンナの定義は一般的に


「仕事をバリバリこなし、妻や家庭に惜しみない愛情をそそぐダンナさま」


です。



いいところに勤めてるとか、年収がいいとか、背が高いとか、おしゃれとか、他人も羨む、なんてことはどこにもないのです。



ただ・・・


初めに提案し始めた女性誌VERYで紹介されるダンナさまは、そりゃもう、誰が見ても羨ましいような、リッチでカッコよくておしゃれなダンナさま。


なので、イケダンといえば、上記の定義にプラスして、カッコよさやお金持ち的イメージもついているのかもしれません。



しかし!



あくまで「定義のことば」通りに解釈するならば、


ただ仕事も家庭も妻のことも大切にする男性。


それがどれくらい、という


”レベル”の定義があるわけではないのです。



どれくらい仕事や家庭や妻を大事にしたらイケダンなの?



それは、その家庭それぞれでいいと思うのです。



だから、杉浦的「イケダンの定義」は


妻が素敵!と思えればそれでいい。


結婚生活がハッピーになればそれでいい。



価値観なんて、人それぞれ。家庭それぞれ、なんですから。



例えば、イケダン育成術―賢妻に学ぶ結婚生活を幸せにする技術

の中でご紹介したアンケートでも、


ダンナさまに家事を40%も手伝ってもらってハッピーな人もいれば、


10%だけ、あるいは、0%でもハッピーという人もいます。


私の友人には100%ダンナさまが家事をやっている羨ましい人もいます。


私は、羨ましい〜と思うけれど、0%でいいという奥様は、


自分がやってあげる方が幸せ、彼には仕事だけ頑張ってほしい、と言います。



他人からどう見えようといいのです。


他人から見たら大変そうでも、二人が幸せならそれでいいのだもの。



これから恋愛・結婚したいと考えている人も同じです。


自分にとって素敵な人、自分が幸せになれる人、そういう人と一緒になればいいだけ。


他人から見て素敵そうな人、イケメンを探さなくて良いし、


イケダンを初めから探さなくて良いのです。


 


イケダン育成=ふたりの関係づくりです。


二人で一緒に育っていけばいいのですから。


そういう関係をつくれる人を選んでくださいね。


 


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