杉浦里多と賢人たちのイケダン育成ブログ

好奇心

 

 2週間のイースター休暇も終わり、会社に学校にと日常が戻ってきました。

 

 

 日差しもきらきらとまぶしいほどになり、日が沈む時刻も夜八時過ぎと遅いので、ついつい外でふらふらとしてしまいます。

ドイツの冬は長く厳しいと言われていますが、その反動からか、春は人々が皆、陽気に開放的になっている感が否めません。

 

マーケットもにぎわっているし、川辺を散歩している人の数も尋常じゃなく多い。

 

もちろん、私も例外ではなく、バスを利用していた学校への送り迎えを歩いてみたりして。

 

森の中、仲良く手をつないだ老夫婦と挨拶を交わしながら歩くのはとても気持ちがいいものです。

 

こういう気候の時、仲間と一緒に何かをやりたくなるのは私の昔からの習性。何だかなにもかも上手くいきそうな根拠のない自信が湧いてきます。

 

スポーツでも、ランチでも、散歩でも。

誰かと一緒に楽しみたい。

 

これって生活する上でとっても大事。

もちろん恋愛においても同じことが言えると思うんです。

そのためにも、好奇心旺盛にして、いろいろな活動をしていくことは、

   楽しみを共有できる人と出会えるチャンス

だと思う。春ってそのタイミングに最適!

 

好きなことを、好きな人とシェアしたいと思う気持ち。

そんな気持ちがわき出てくる春、私も家族と友人と、いろいろなことにチャレンジしてみたいと思います。