杉浦里多と賢人たちのイケダン育成ブログ

年齢を重ねること

こんにちは、ナオです。

私ごとですが、先週誕生日を迎えました。

おかげさまで、多くの友人から祝っていただきました。

その中で、メッセージカードに年を間違えて(一つ多くカウント!)

書いてしまった〜ごめんなさいと、あわててご連絡くださった方がいて。 

 ↑ いいんですよ〜

もうこの歳になると、年齢の一つや二つ、どうてもいいかな〜と思えてきます。

それよりなにより、年相応の品格がほしい。

コレ、最近の私の願いというか目標というか焦りというか。

ただでさえ、ヨーロッパにおいて若く見られることが多いアジア人。

先日も英語のクラスで「ナオはまだ二十代でしょ」と、リップサービスにも

ほどがある発言をクラスメイトからいただきました(汗)。

でもね。

年齢なりの品格を備えていないから若造に見られてしまうのか!?

ここで質問。

若く見えた方がいいことなのか?

年をとるって嫌なこと?

答えは NO だと思います。

 

同世代と思われる、自信と活力に満ちている(ように見える)女性たちを見ると、

いつも思うのです。

かっこいいなぁ。

きっと、若いころから自分を見つめてきたんだろうなぁ、って。

十代でも二十代でも、独身でも既婚者でも子持ちでも、要は 「自分」という

人間を理解してサビつかないように努力しなくちゃいけません。

だって、何歳になろうと、自分を磨けばおのずと周囲は惹きつけられてきますよね?

・・・偉そうに言ってないで頑張ろう、自分。

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