恋愛コラムニスト内埜さくらの恋がガンガンうまくいくブログ

「愛してる」と言葉にすることの重要性

先日、タクシーに乗った時のこと。
60代とおぼしき男性運転手と世間話をしていたら、

「ウチら、結婚が早かったんですよ。
僕が20歳、妻が19歳の時ですから」
と言いました。

「そのまま離婚しないで続いていることがすごい!
仲、いいんですね」

と言ったら。

「当たり前ですよ~。妻を愛してますから!」

とノロケられました。
一期一会。
もう二度と会わないかもしれないわたしに
そんなことを言うなんて、
運転手さん、よっぽど奥様を愛しているのねん。
わたしに言うぐらいなんだから、
普段から奥様に言っていることも、想像に難くなく。

何だかほっこりした気持ちにさせてもらいました。

ちなみに、タクシーで向かった場所はダーリンとの待ち合わせ地点。
ちなみに、ダーリンも毎日のように「愛してるよ」と言ってくれます。
人前でも平気で言います。
電車待ちのホームで電話をしてきて言うこともしょっちゅうです。
わたしは聞く側だからいいけど、自分が恥ずかしいだろうに。

だから、会ってからも「愛してるよ」と言われ、
この日、何回「愛してる」を聞いたことか。
愛してるの洪水。

男性のみなさん、パートナーに「愛してる」と
ちゃんと伝えていますか?

言わない人は、言ったげて!
女は「あうんの呼吸」より言葉がほしいの。ほしいのよ。
(↑誰かの代弁)

ただし、感情がこもっていないと女は見抜きます。

もし、わたしが「言っておけばいいんだろ」的に言われたら、
ダーリンのシャツの襟首をつかんで、
首が前後にガクンガクンするほど揺さぶりながら、
「あぁん? もう1回言ってみろ!!」
ってすごんじゃうもんね。

人間は「察する」ことができる生き物だけど、
言わなきゃわからない・わからなくなることもあるのです。

言えない人も、恥ずかしさを乗り越えて言ってあげてくださいね。
「愛してる」と伝えた後には、いいことしか起こらないような気がします。
……違うかな?