恋愛コラムニスト内埜さくらの恋がガンガンうまくいくブログ

男性が家事を手伝いたくなる言動6つ

ママじゃないのに、プレママや
お子さんがいるママ向けに
「IT Mama」サイトでコメントしました。
何やっているんでしょう、わたし。

コメントはコチラ↓
http://itmama.jp/2013/06/05/8805/

男性が家事を手伝いたくなる言動6つ。
これは、わたしのダーリンは見ないほうがいい。

とはいえ、我が家は家事全般はわたしが担当しております。

・朝ご飯はつくらない(つくる時間に起きられない)
・気が向いた時しかYシャツのアイロンがけはしない
・掃除&洗濯のペースはわたしの仕事に合わせて

という約束をして結婚しているので、
家事に追われることはありませんが。

書き出してみて気づいたけれど、
よくわたしと結婚する気になったな、ダーリン。

サボってても文句言わないし、
ダーリンは休日も外出するので、
作るのは夕ご飯のみだし。

こんなに楽なのに、楽なはずなのに、
激務でにっちもさっちもいかない時があります。

サイトには書かなかったけれど、そんな時は、
ズバリ、寝てしまえ。
疲れて家事がイヤになったら、寝てサボればいい。
優しい夫なら、その疲れた姿を見たら
少しは手伝ってくれるはず。

それを「怠惰だ」と罵られたら、
「アンタは何を手伝った?」と言い返してやれ。

仕事して家事も手伝っている男性には拍手を。
でも、家事を手伝わずに妻の怠惰を罵る男性は、
鉄拳の制裁じゃ。

ま、妻が専業主婦か否かでケースがわかれるし、
そこまで触れると長くなりすぎるので割愛します。

あと、家事を手伝ってもらう方法をもう1つ。
手に職を持つ知人女性は夫に、
「手伝わなければ離婚する」と脅して
家事未経験の夫を、米を研ぐまでに育て上げたそうです。

妻に経済力があるだけに、冗談とは受け取れなかったのでしょう。
この例を見てもわかりますが、やっぱりねー、女性は大変だけど、
仕事をやめないほうがいいと思います。

女性にとって、仕事と育児&家事の両立はまだまだ困難な時代。
でも、応援しているのでがんばってください。

わたしは編集さんに
「お前も原稿がんばれよ」と肩を叩かれそうなので、
原稿に戻りまーす。