恋愛コラムニスト内埜さくらの恋がガンガンうまくいくブログ

雑誌「mina」掲載&男の子が生きるのは大変だ

こんにちは。うっかり告知を忘れて、2つのことを
ブログの押し込めなくてはならなくなった、うちのさくらです。

20日発売の女性誌「mina」(主婦と友社)
恋愛相談に対するコメントが掲載されています。
お手に取って、ぜひご一読を。


mina最新号

本当は↓を書こうと思っていたのですよ。

先日、男の子が生きるのは大変だ! と感じました。

ネットサーフィンしていたら、デートDVに関する記事を見つけたのですよ。
そのまま「あなたはデートDVしていませんか」的な
チェックリストにわたし自身が答えた結果。

「既にあなたは性犯罪者かも!?」

という結論にたどりついてしまいました。

質問全部は覚えていないけれど、

Q.男性の部屋に女性が1人で来たらその気あり→Yes。
その気がないのに車や部屋など密室で2人きりになってはいけない、
という母の教えに従ったまでです。

Q.女性が高価なプレゼントを受け取るのはその気があるからだ→Yes。
その気がないなら男性に「高額」な負担をさせちゃいかん。
もらったらやるのが常識、と思っただけです。

つまり、男性はその気を見せられても
最終確認がすむまでは、カラダの関係を強要しては
いけない、ということですね。
わーっ、男の子って生きづらい! と思った次第です。

男の子ってかわいそう。
昨日、わが家のトイレの電球が切れました。
電球を買い換えないまま遊びに行こうとする、
夫のダーリン。

イラついたので、「買ってこいや~!」(高田延彦さん風味でしくよろ)と、
お尻を足の指先で蹴るわたし。
「痛っ、わかったよぅ」と、
ダーリン、そそくさと買いに走りました。

※このブログを定期的にご覧になってくださるみなさまは
さくらがDV? と危惧しているかもしれませんが、
わたしは女なのですべてへなちょこ攻撃です。

もしわたしが男だったら、DV扱いされてしまう。
女だから許されること、たくさんありますよね。
男の子ってかわいそう。

だから女性のみなさんは、男の子を
たくさん、かわいがってあげて下さい。
でも、相撲界の「かわいがり」にならないよう、ご注意を。