恋愛コラムニスト内埜さくらの恋がガンガンうまくいくブログ

結婚相談所職員と話をして再認識

コニチハ。先日、夫であるダーリンを
怒鳴り倒した、うちのさくらです。
怒鳴り倒された翌日のダーリンが
以下になります。



かわいそうに。めったにやらない
食器を洗っているでござる。
朝方まで仕事をした後の睡眠中、
ガチャガチャ音がするのでキッチンを覗いたら、
「さくちゃんに怒られちゃう、怒られちゃう」と
お皿洗いをしていたのでした。

今日のお題目は、恋愛系です。
というか、このブログは常に恋愛と絡まっています。

先日メールで、お見合いに関する相談を受けました。
お見合い経験ゼロのわたし(してみたかった!)なので、
結婚相談所に勤務する女性へ電話して、いろいろと質問。

お見合いそのものに関しては、わたしが未経験ながらも
意見が一致したのでそれはよしとするのですが、
話は独身女性の結婚観へと発展。

以下に書くことはほんの一部の女性かもしれません。
でも、まぁー未婚女性の理想の高さったら。
自身の年齢が40代後半で、年収1000万円プレーヤー限定とか。
バツイチは嫌とか。
自身を差し置いてイケメンしか相手にしないとか。
わたしが7~8年前に取材した時と価値観、
変わってないじゃん!
なんて話をしました。
まぁ、男性も高望みする部分はおおいにあるんですけどね。

独身男女のみなさん、真剣に結婚を考えるのであれば、
「相手が何を持っているのか」ではなく、まずは
「自分が相手に何を与えられるのか」に着目しましょう。

これ、わたしが結婚前に心がけていたことです。
出会う人ごとに、「自分はこの人にとって足る嫁になるのか」が課題。
自分の幸せは自分でつかまなければならないからこそ、
自分にフィーチャーする。
そして、何も事足りていない自分に愕然とし、
修行に戻るでござる。

そしてわたしは仮眠を貪り、原稿に戻るのでござる。